【画像比較】40・50代が「脱オバ見え」するアイライナー、正解の1本は?「くっきりしすぎると老けて見えるんだ」

3種類を並べて比べると

3種類を同じ位置に使って比べてみると、目元の印象を左右するのは、ラインを描く位置だけではないことがわかりました。アイシャドウの締め色は、目元に自然になじみ、3種類の中では最もやわらかな仕上がりに。ペンシルは、ほどよく目元を引き締めながらもラインが主張しすぎず、自然さと目力のバランスが取りやすいと感じました。

 

一方、リキッドは線がくっきりと出るため、目元をはっきり見せたいときには頼れる存在。ただし、太く描いたり広い範囲に入れたりすると、40・50代の目元ではラインの存在感が強くなりやすいと感じます。

 

今回49歳の筆者が3種類を比較して、最もバランスがいいと感じたのはペンシルアイライナーでした。目力は残しながら、ラインだけが浮いて見えにくく、必要に応じてぼかせるところも使いやすく感じます。とはいえ、自然に仕上げたい日にはアイシャドウの締め色、目元をくっきり見せたい日にはリキッドと、なりたい印象によって使い分けるのもひとつ。

 

40・50代のアイラインは、しっかり描いて目力を出すだけではなく、どこに、何を使って、どのくらい描くかまで意識すると、今の自分の目元にしっくりくる仕上がりを見つけやすくなります。

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