「奥さんが美人と知って、取りたくなった」医師の夫、浮気相手は地雷系20代だった。51歳の妻がとった行動とは
夫の浮気相手は妊娠していなかった
「妊娠しているかどうかが気になっていましたので、『あなた、妊婦さんなんでしょ?どうするの?』と聞いたところ、『堕ろすお金を払ってもらえますか? って言いたかったんですけど、家で検査したら陰性でした』とあっけらかんと答えられて、絶句しました。美弥さんが『本当に妊娠したなら病院に行きましょう。それなら僕もついて行きます』と告げたら、面倒くさくて自宅で検査をしてしまったと話していました」
妊娠していなかったと聞いて、安心してドッと疲れを感じた典子さん。
「じゃあ、なんで私を呼び出したの? 私に慰謝料を請求される可能性だってあるんだよって言ったら、『会ってみたかったから。バンドのみんなが、いつまでたっても若くて美人だ、非の打ち所がない、なんていうから』と、他人事みたいに言われて…」
美弥さんは、年齢問わず「美人が嫌い」と何度も繰り返していたそうです。
「美弥さんは、私の顔をジッと見ながら、『奥さんはきれいだけど、思ったより地味ですよね。地方の女子アナみたいな。私の元カレの今カノ、アメリカとのハーフなんです。お人形さんみたいなんですよ』と、憎々しげにつぶやいていました」
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ライター
星子
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