「低倍率で娘に合う学校」が入学時には別の学校になる!?【中受志望校選び】想定外の変化をどう乗り越えるのか

2026.10.29 LIFE

首都圏では、いまや2月の一大イベントともいえる中学受験。首都圏模試センターによると、2026年度入試の私立・国立中学受験者数は52,050人(前年比99.5%)にのぼり、過去40年で4番目の多さとなりました。

 

製薬会社に勤務する郁さん(仮名・48歳)も、小学5年生の娘の中学受験に伴走する母親の一人です。

郁さん自身も中学・高校の6年間を私立女子校で過ごし、当時を「いい思い出しかない」と振り返ります。本人との相性を尊重するつもりですが、「娘さえよければ、母校も受験してほしい」と考えていたところ、思いもかけない「大改革」で志望校の選び直しを迫られているそう。

 

前編では、母校を第一志望として、マイペースに中学受験を目指していた家族に「母校が学校法人C学園の傘下に入り共学化する」という寝耳に水のニュースが飛び込んできた時の、戸惑いを伺いました。

 

◀◀この記事の前編:「先生も校風も良いのに倍率は低い」中学受験で伴走中の母が娘に勧めたかった母校で、“まさかの大改革”

【どうする?小学校受験と中学校受験】#18後編

 

◀塾の担当講師が「僕個人としてはおすすめしません」と言った納得の理由

この記事は

スポンサーリンク