その下半身太り、実はおしりの冷えが原因!? 5分で解消するテク3つ

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疲れの自覚症状は、「肩こりがつらいんです」、「足がむくんで、重くて」など、大抵、ピンポイントです。けれど、人の体は全部つながっています。肩こりのひどい人は首も疲れていますし、肩甲骨も固まり、背中は硬い板のよう。足のむくみやだるさが気になる人は、慢性的な腰痛持ちである確率が高いです。
そして、足と腰の間にあるものといえば……おしり。両手を回して、触ってみてください。ひんやりと冷たくないですか? 実はこの、冷えたおしりこそが、なかなか解消できない下半身疲れや下半身太りの主たる原因なのです。

疲れの原因は、冷たいおしり!?

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「肩がこった!」と訴える人は多くても、「おしりがこった!」と言ってリラクゼーションサロンを訪れる人はあまりいません。けれど、「腰がだるい」とか「足が重い」と言う人のおしりを揉みほぐすと、「うわー、すごく効く!気持ちいい!」と嬉しい悲鳴が上がります。「おしりって、こんなに、こっていたんですね!」と。

疲れがとれない最大の原因は、そもそも自覚がない、そこが疲れているという認識すらない、ということ。自覚した時点で、「メンテナンスしなきゃ!」という意識が生まれますから、その疲れは半分解消したようなものです。では、残りの半分、具体的には何をどうすればいいのでしょう?

おしりが冷えるのはなぜ?

おしりには大臀筋という大きな筋肉もありますが、脂肪も多くついている場所です。また、女性のほうが、男性よりもおしりに皮下脂肪がつきやすいもの。脂肪は冷えやすく、温まりにくいため、体のほかの箇所に比べてびっくりするほど冷たくなっていることが多いのです。

冷えている、ということはすなわち、血行が悪くなっているということ! 特にデスクワークが多く、ほとんど座りっぱなしの人は、上半身の重さをじっと受け止めつづけているおしりが冷えて血液循環が悪くなり、そのせいで脂肪がつきやすくなり、ついた脂肪は落ちにくくなり、もっと冷えてしまう、という悪循環にも陥りがちです。それがさらに足腰の疲れを増幅させ…… というスパイラルを断ち切るには、冷たくなっているおしりを温めるしかありません!

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