46歳・山田まりや、糸リフトもボトックスも隠さない。「日帰りで渡韓も」美容と加齢との向き合い方とは
「こういう女性でいなきゃ」と格好つけない
――山田さんは子育てのことだけでなく、普段の美容についても韓国美容などもかなりオープンにされていますよね。
山田:「そうですね。よく芸能人で『何もやってません』と言う人もいますが、私はガンガンやっていますし、公言しています。日帰りで渡韓して美容クリニックに行くことも多いです。糸リフトもやるし、ボトックスもやります(笑)。私は別にそういうことを隠す必要はないと思っているんですよね。舞台が決まればジムにも通います。でも今はグラビアをたくさんやっているわけでもないですし、「絶対にこういう体でいなきゃ」というより必要なときに体を整える感じですね。
昔から年齢を重ねることにはあまり抵抗がないんです。長く芸能界にいると、いろいろな人を見てきました。芸人さんが自分のコンプレックスすら笑いにして昇華する姿も目の前でずっと見てきた。だから私もありのままの自分でいいと思っているんです。『こういう女性でいなきゃ』と格好つけたり自分を縛ったりしない。そのほうがストレスも少ないと思いますし、元気に年齢を重ねられるかなと思っています」
▶強さとしなやかさを持った女性になりたい
この記事は
ライター
コンプライアンス遵子
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