46歳・山田まりや、糸リフトもボトックスも隠さない。「日帰りで渡韓も」美容と加齢との向き合い方とは
50代は宝物を増やしていきたい
――健康でいることへの意識には、息子さんの存在も関係していますか?
「ありますね。私の理想は“ピンピンコロリ”で息子の足かせにはなりたくない。できるだけ元気で、自分のことは自分でできる状態でいたいです。だから健康も美容も『若く見られたい』ということだけじゃないんですよね。息子は息子で自分の人生を楽しんでもらえるよう、私も元気に自分の人生を楽しむためにやっているところが大きいと思います」
――これから50代に向かって、どんなふうに年齢を重ねていきたいですか?
「好きなものが増えるって、すごく幸せなことだと思うんです。知識が増えれば選択肢も増えるじゃないですか。だからこれからも、自分の中の宝物がどんどん増えていったらいいなと思っています。お金だって死ぬときには持っていけない。だったら私は、できるだけ経験に投資したいんです。
人生って全部がうまくいくわけではないですから。でも知っていることが増えたり、好きなものが増えたりすれば、自分で選べることも増える。私が別居5年の末に離婚したことも、自分で選べたのは仕事をし続けてきたからかなと思っています。息子にもこういったことを伝えていっていますし、私自身がそういう大人でいたい。これからも、強さとしなやかさを持っていたいですね」
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ライター
コンプライアンス遵子
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