東大教授のハラスメントすれすれな怒り方。学生に対して理不尽に怒り狂った異常な理由とは

2026.11.02 LIFE

感情的な教授はある試合の直後に我々の前に現れた。

「▽※фй♨︎なんて、汚いだろ!」

 

突然のことでなんと言ったのか聞き取れなかったが、怒鳴っている。筆者のゼミの3年生に何か申し述べたいようだった。

 

「▽※фй♨︎じゃないじゃないか!汚いじゃないか!」

 

3年生は驚き、怯え、硬直している。15秒ほどで教授は去っていった。その間、筆者は友人に近づき、何かあった時のために備えていた。教授の怒り方は尋常じゃなかった。暴力に訴えることもあるだろうなと思わせるに十分だった。

 

3年生に「どうしたの」と聞くと、試合中にボールがコート外に出たとき「(ラインを)わってる」と言ったら「(試合が)終わってる」と認識し、そこでプレイを止めた教授が怒り狂ったらしい。恐怖の源泉は過ぎ去ったが、恐怖そのものは滞留するので、しばらく隣にいることにした。権威のある人間から突然怒鳴られ、一方的に主張を述べられる恐ろしさは理解できる。表情にも元気がない。

 

▶怒る教授はその後……

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