【ミディアム】うねり、ぺたんこオバ髪は「動き」でカバー!若見え3スタイル
ボブやショート人気におされ気味のミディアムですが、女っぽさを表現するにはもってこいのレングスです。また、ある程度長さがあることで加齢による髪悩みもカバーしやすい利点もあります。
ひとつ結びなどまとめ髪にもしやすいので、暑い夏を乗り切るにもぴったり。
そこで、今回はぺたんこ、うねる、広がるといったありがち困った髪をカバーする夏のミディアムヘアをご紹介します。
広がる髪は外ハネミディでメリハリづけ
広がる髪に動きをつけたらよけいボリュームが出てしまうのでは?と思いますよね。
でも、安心してください。根元から中間まではしっかりとボリュームを抑え、毛先を外ハネにすることでシャープなフォルムになるのです。
広がりやすいのはハチまわり。ここはしっかりと抑えておくことがポイント。
アイロンで毛先を外ハネにしたら、最後にオイル系のスタイリング剤をもみ込み髪をコーティング。湿気を吸って髪が広がるのをおさえてくれます。
片側を耳にかければ、よりシュッとして見えておしゃれ度もアップ。
毛先をハネさせるのは顔まわり中心でOK。後ろは自然なカーブを描くくらいに動きをつければ、若作りになりません。
担当:伊藤塁さん/ZACC raffine
うねりはボリュームウエーブで華やかにカバー

髪がうねる=縮毛矯正になりがちですが、髪がやせてきた40代ではペタンとしてさみしい印象になってしまいます。
そこで、うねりが目立たないようにパーマで動きをつけて立体感のあるスタイルに。ほどよいボリュームも保てて華やかな印象にもなります。
毛先にファイバー系のワックスをもみ込み、毛束をつまみながら束感を出します。

つまんだ毛束の毛先をアイロンで軽く巻き足せば、無造作になりすぎず、まとまりのある動きに。

うねりをのばすのではなく、パーマで動きを足すことで女性らしい華やかさのあるスタイルに。
担当:和田しょういちさん/ZACC vie
ぺたんこ髪はレイヤー+パーマでふんわりと

ハリ・コシがなくなり、根元が立ち上がりにくくなっている40代。髪が長くなるほど重みでさらにぺたんとしてしまいます。
髪に段差をつけることでズレをつくり、パーマで動きをつければ自然なボリュームが手に入ります。ウエーブというよりは大きなカールをつけるイメージで。

顔まわりのゆるっとしたウエーブと外ハネのミックスできれいめカジュアルスタイルに。内巻きにするよりも外ハネにすることで広がりが出て、髪が豊かに見えます。
くびれシルエットにもなるので、スタイルアップにもつながるうれしい効果も。

髪がパサついて見えないよう、ツヤの出るスタイリング剤で仕上げて。ワックスやバームはつけすぎると重さでぺたんとしてしまうので注意してください。
担当:佐野みづほさん/ZACC raffine
協力サロン/ZACC
「愛されヘア」を提案し続け30年。女優やモデル、スポーツ選手など著名人も数多く通う人気サロン。再現性が高く、持ちのいいスタイルに定評あり。また、髪のコンディションにこだわり、オリジナルのヘアケアも多数開発しています。
撮影/和田しょういちさん
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク


















