【40代独女の恋】「私って都合のいい女?」男性の態度でわかる“本命度”とは?

 

自分にとっては「彼氏」カテゴリーに入っているはずの男性なのに……。なんかちょっと様子がヘン!?

40歳を過ぎてから、男性とのお付き合い中にこんな不信感を覚えることってありませんか?

若い時とは違い、40代の恋愛というのはなかなかどうして慎重になるもの。

過去の恋愛経験は多少なりともあるけれど、それがはたして今に活かせているのか? ご自分でも見極めるのは難しいのではないでしょうか。

1.デートはいつも夜

「いつも待ち合わせはお店。待ち合わせというより、店に行けば彼がいるって感じ」

こう語るのは、なじみの飲み屋さんで知り合った年下男性とお付き合いをしていたRさん(派遣・43歳)。

お店でひとしきり飲んだあとは、彼の部屋に直行コースがおきまりのデートスタイルだったんだとか。

「付き合い始めのころは、私も彼もお酒が好きだからダラ飲みデートもいいかなーと思っていたんですけど。

いいかげん飽きたし、思い切って休日の昼デートに誘ってみました。ところが、彼は仕事だ友達と会う用事があるだでいつも断るんです」

雲行きがあやしくなってきましたね。

Rさんによると、思い起こせば彼とのデートは夜ばかり。平日の日中はお互い仕事なので特に気にしていなかったのですが、問題は休日。
会うどころかLINEのやりとりもままならなかったんだとか。

「これは何かあるなと思い、彼を問い詰めました。案の定、彼は妻帯者。ひとり暮らしだと思っていた彼の部屋は、単身赴任で借りているアパートでした」

週末は自宅に帰るか奥さんが来るかなんだかんだで対応ができなかったというわけ。

結局Rさんの恋は1カ月で終了。傷が浅いうちでよかった、とRさんは語ります。

それにしても、アパートに突然奥さんが訪れて修羅場に……なんてことにならなくて良かったですね。

2.デート代は常に1円単位で割り勘

次にお話をうかがったのは、IT企業でバリバリのキャリアウーマンとして活躍中のAさん(43歳)。

お相手はAさんがもともと勤めていた職場の同期で、1年ほど前に離婚を経験したバツイチ男性。

「久々に同期会で再会したのをきっかけに、交際に発展しました。同期ということで気兼ねなくゆる~いお付き合いをしています」

これぞ「大人のお付き合い」の王道を行くおふたりです。

しかしAさんの悩みのタネは、お付き合いはゆる~くてもおサイフのヒモはゆる~くなくて……。

「彼とのデートはいつも割り勘。すべて割り勘いえ、それはまったくかまわないんですよ。

40過ぎてお互い収入も安定しているし。ただ、彼はいちいち1円単位までこまかく割り勘するところが面倒なんです」

お食事代はもちろん、ドライブデートの時は高速代やガソリン代も。
支払いが発生するたび彼氏が取り出すのは現金ではなく、スマホ。立ち上げるのは決済アプリではなく、電卓アプリ。

「この時間がムダだと思うんですよね。たとえ私の方が多く支払うことになっても『ここは私が出すから次はあなたね』っていう関係がいいじゃないですか。」

Aさんは彼をケチな男性だと思っているわけではなく、彼から一線を引かれているように感じて、悲しくなるそうです。

3 .『結婚』をにおわせるワードが出ると……

最後は、いろいろな40代女性の声を集めました。

「彼の部屋で住宅販売のチラシを見つけたので、なんとな~く眺めていたんです。
『こんな素敵な家に住めたらいいなあ』って何の気もなしに言ったら不自然に話をそらされました。別に深い意味はなかったのに……」(43歳・マーケティング)

「『専業主婦ってヒマだと思われがちだけど、実際はすごく大変なんだってよ』って友人の話をしたら急に黙り込んじゃった彼。そういうつもりは全くなかったけど、におわせ感が出てしまったのかな」(39歳・トリマー)

「ゼ○シィのCMが出るとチャンネルを替える」(42歳・金融)

こちらは結婚を意識させたつもりじゃなくても、ふとした時に彼にこんな反応をされてしまうと、なんだかモヤっとしますよね。

もしかして私、カレにとっては“本命”ではないのかも……

 

 

現在特定のカレがいる40代女性たちを中心にいろいろとお話をうかがいましたが、少しでもドキッとしたエピソードはありませんでしたか?

カレを手のひらで転がしているつもりでも、実は、転がされているのはあなただったり……。

なんてことのないよう、今一度カレの動向をチェックしてみてはいかがでしょうか?

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