英語で「名乗る」とき何て言う?「I’m◯◯」じゃないよ
こんにちは、駅前留学NOVA講師ジェイコブです。
日本人がうっかり間違えがちな、職場や日常生活ですぐに使えて役立つ英会話をお届けする<1日1英語>。
今日は、電話やメールで「(名前)です。」と名乗りたいときの表現です。
「佐藤です。」など、名前を名乗りたいときに使う「I’m (名前).」と「It’s (名前).」。
日本語に訳すと、どちらも「私は○○です。」となるため混同されがちですが、実は使い分けられています。
明確な理由は無いのですが、感覚的に対面でなければ「I’m (名前).」は使いません。
電話やメールで直接顔をあわせない場合は、知り合いでなくても「It’s (名前).」を使いましょう。
対面のときは「My name is(名前).」でもOKですが、「I’m (名前).」のほうがカジュアルな印象で良く使います。
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【講師プロフィール】ジェイコブ・ウェバー(Jacob Webber)
イギリス出身。入社以来、関西で約10年に渡り人気英会話インストラクターとして活躍。現在はリクルート責任者として講師の採用や研修も担当。
この記事は
英会話講師
ジェイコブ・ ウェバー
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