痛すぎる!周囲にガッツキ女認定される婚活40代独女のフレーズ3選

2019.09.23 LOVE

40代女性たるもの、婚活をするにあたっても「ガッついてる」よりも、スマートな言動を心がけたいのは言うまでもありません。

周囲からの感想は、ときとしてかなりシビア。

40代で真剣に婚活するのは決して悪いことではないはずなのに、ガッついているイメージが出てしまうと、即座に「痛々しい」的な評価にも繋がりやすいのは否めません。

魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが周囲から「痛々しい」と思われがちな婚活40代独女ほど口にしがちなフレーズをご紹介します。

 

そんなつもりはなくても…ガッつき女認定される40代独女のフレーズ1:「(相手は)何歳でもいい」

 

一般的に「40代の婚活市場は厳しい」とも言われがちなだけに、若いころと比較して、40代になってからはお相手に求める条件に妥協をしている人も多い傾向です。

実際、こだわりが強いほど、お相手選びが難航するのも実態。ですので、ある程度の妥協は不可欠であるとも言えます。

しかしだからと言って、紹介話を頼むときなどに「相手は何歳でも大丈夫だから!」「上も下も20歳までOKなんだけど、誰かいない?」などとこだわりのない様子を強調してしまうと、そこに痛々しさを醸し出してしまう場合も。

「そんなに困っているのね……」と無用な同情心すら誘ってしまうことがあり、好意的に受け取ってもらえないばかりか、悲壮感すら漂わせかねません。

年齢差への妥協は、TPOを踏まえて口にしたほうが安全です。

 

 

そんなつもりはなくても…ガッつき女認定される40代独女のフレーズ2:「その人、独身?」

 

男性の話題になったときに、すかさず「その人、独身?」と結婚の有無を確認するところから入ってしまう女性は、周囲の呆れ顔を誘いがち。

婚活中はアンテナをピン! と張っているほうが出会いの幅が広がるのも確かだけれど、特にそういった展開の話にもなっていない段階で、進んで婚歴の有無や現在の状況を尋ねてしまうのは、やや下品な印象を醸し出しやすいのも否めません。

「あの人の前では、うかうかと異性の話はしにくいわ」と思わせてしまえば、人間関係を狭めてしまう引き金にもなりかねず、不用意に出さないほうが無難な質問でもあります。

あえて話題にのぼっている人物の結婚の有無を確認せずとも、紹介したい人がいる場合には、相手から良縁を運んでくれるはず。

 

そんなつもりはなくても…ガッつき女認定される40代独女のフレーズ3:「会ってみたい!」

 

特に「紹介する」と言われたわけでもないのに、まだ面識のない誰かの話題になっているときに「その人に会ってみたい!」と、場をセッティングさせたがる女性も、ガツガツ感を醸し出しがち。

特に、その“会ってみたい人物”が社会的な成功者だったりネームバリューのある人だったりするほど「ひょっとして婚活を意識してる?」と探られやすいのも実情です。

その人物が既婚者であっても、“類は友を呼ぶ”で、その周りにいる独身男性を狙っての発言だと深読みされる場合もあり、いずれにせよガッつき感が出やすいセリフのひとつと思って損はありません。

本人はまったく婚活を意識していなくて、ビジネス的に面識をもちたいだけだとしても、焦っている様相に誤解されることも。

 

婚活中は、あらゆる出会いの幅を広げたほうが有利なのも事実。ですが、まるで女豹のごとくギラギラした雰囲気を出してしまえば、紹介話すらも遠のくリスクも大です。

場面にもよるもののガッつき感の出やすいフレーズを口にするときには、誤解を生まないよう、空気感にも気をつけたほうが得策です。

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