40代にもなって○○ができない?男性が「お相手いたしかねる」40代独女の痛いあいさつ3つ

朝オフィスに出勤したときや退社するタイミング、周りの人と挨拶をしていますか?

「当然でしょ!」と答える40代独女が多いと思いますが、どんな表情で声をかけているか、どんな態度で相手の言葉を受け止めているか、男性は意外と見ているものです。

挨拶は、習慣になると逆に適当で済ませようとする心が伝わってしまいます。

男性が次から避けようと思う「挨拶のできない40代独女」とは、どんな女性なのでしょうか。

 

なごやかな談話どころか…「自分から声をかけない」

・「職場のいわゆるお局さまなんだけど、絶対に自分からおはようございますとか言わない。黙って入ってきて、誰かが挨拶したらそれには返事する感じで、自分は『挨拶される側』と思っているのかつんと座っているのが気分悪いです。新しく入ってきた子とか戸惑うから本当にやめてほしい」(40歳/教員)

 

・「自分から挨拶しない人。うちの会社にもいるけど、退社するときにエレベーターで一緒になって明らかに声をかける場面なのに目も合わせない。とりあえずこっちは『お疲れさまです』と言うけどちょっと頭を下げるだけで、次から二度と挨拶するのはやめようと思いました」(35歳/営業)

 

★ 筆者もたまに遭遇しますが、かたくなに自分からは挨拶しない女性って、どんな理由があるのでしょうか?

顔を合わせればまず「こんにちは」など口にするのが次の会話を引き出すきっかけになるのに、こちらが言わない限り言葉を返さない姿はどこか”お高く止まっている”印象を受けます。

会社でこんな姿勢だと、当然気持ちよく声をかけようとは思いませんよね。

それを口にすることでどんなデメリットがあるのか、一度聞いてみたいところ……。

 

そのお言葉はどうなの…?「あぁはい」って、それ挨拶?

・「上司の女性なんだけど、朝書類を持っていったときにまず『おはようございます』って言うじゃないですか。そうしたらこっちも見ずに『あぁはい』って、そんな返事ができることにびっくりします。これ、逆の立場なら嫌な気持ちがしないのかな」(36歳/総務)

 

・「同僚のアラフォー女性なんだけど、朝デスクに座ったときに『おはよう』と普通に声をかけたら『はいはい』って返ってきてカチンとしたことがあります。親しいとはいえ、そんな返事はないんじゃない? と思ったらほかの人にもそんな対応らしくって、今は向こうが挨拶してくるまで無視していますね」(42歳/人事)

 

★ 挨拶は、一瞬のことだけどお互いにポジティブな関わりを確認する大切なコミュニケーション。

それを適当な言葉で返されたら、がっかりするし「言って損した」とネガティブな感情を持ってしまうもの。

朝からそんな態度を見せられると一緒に仕事を頑張る気持ちも失せますよね。

「自分がされたらどう思うか」という想像力のない40代独女は、男性から敬遠されるだけでなく自分から損な立場を作っていくと心得ましょう。

 

ごめん、そもそもキミ誰に向かって話しているの?

・「夕方、帰るために階段を降りていたら違う部署の女性とすれ違って、『お疲れさまでーす』って手元の時計を見ながら言われたときは何となく嫌な感じがしましたね。笑顔で挨拶してほしいとは言わないけど、いかにも適当に口にしたのが伝わると返事するのもしんどい……」(34歳/配送)

 

・「俺は相手を確認して『おはようございます』って言うんだけど、下を向いたままだったり手を止めなかったり、こちらを見ずに挨拶を返す人っていい気分がしないですね。同僚のアラフォー女性がそうなんだけど、こんな人に限って自分からは挨拶しないし、やりづらいなぁと思います」(36歳/販売)

 

★ 挨拶は一対一で言葉をかわす機会です。ポジティブな気持ちで声をかけたのにそれをいい加減な態度で返されたら、好意を折られたようでがっかりしませんか?

人からかけられる挨拶を適当に受け止める40代独女は、決して良い印象を持たれません。

特に相手を見ないまま言葉だけ返すような態度は、男性にとってそれから会話を続ける気持ちも萎えるものです。

短い瞬間だからこそ、挨拶されたら顔を上げて受け止める姿勢を持ちたいですね。

 

 

日頃の挨拶は、短い言葉のやり取りでもお互いを認め合う大切なコミュニケーションです。

毎日のこと、同じ相手、と油断しているといい加減な対応が出てしまい、それだけで相手が向けていた信頼を損ねることもあります。

日々かける言葉だからこそ、丁寧にやり取りできるのが愛される40代独女です。

お互いに気持ちよくその後の会話ができるような、ポジティブな挨拶を心がけたいですね。

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