斎藤工、初体験に「ウソでしょ!」裏の顔を暴露されて…?

2019.11.23 LIFE

俳優だけでなく、モノクロ写真家や映画監督・齊藤工として活動する斎藤工さん。

 

今度はなんと、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、シンガポール、タイの6か国を舞台にした6話からなるホラー・アンソロジーで、日本代表監督に抜擢

 

北村一輝さんを主演に迎えた『TATAMI』でメガホンをとり、その才能を大いに発揮してくれました。第32回東京国際映画祭で行われたQ&Aセッションでは、監督・齊藤工としての“裏の顔?!”が北村さんから暴露される場面もありましたよ。

 

業界への第一歩「初めての現場見学で……」

 

齊藤監督は「私がこの業界に入ったのは約20年前で、その第一歩が、北村さんの現場見学でした」とコメント。「そんな北村さんを主演に迎え、映画を作ることができたことを、とても誇らしく思います」と感慨深い表情を見せていました。

北村さんも「彼が俳優になる前に『いつか映画を撮りたい』と話していたので『その時はぜひ呼んで!』と言ったのですが、まさかその時の夢を叶えるなんて、本当に素晴らしいと思います」と称賛。互いに見つめ合い、ニッコリと笑顔を交わす姿が印象的でした!

 

北村さんが暴露!「撮影現場での齊藤監督は……」

 

MCから撮影現場での齊藤監督の様子を聞かれた北村さんは「怖かったですね〜」とコメント。「え、嘘でしょ!?」と慌てる齊藤監督を見つめ、ニヤリ顔を披露し、会場の笑いを誘います。北村さんは「俳優というものを理解したうえで、準備にしっかりと時間をかけてくれることがうれしかった」とのこと。

 

齊藤監督の性格の通り、穏やかでさわやかな風が流れるように撮影が進んだとし、「あまりにもスムーズすぎて、『たまには怒ってほしい』って思っちゃいました」と秘めたる願望?!を明かす場面もありました。

 

なんと200体のわら人形を制作

 

題材に畳(TATAMI)を選んだ理由は「メイドインジャパンの伝承と考えた時に、畳が浮かびました。畳は英語がないので、言葉としても強いと感じました」と説明。劇中でキーとなるわら人形を200体、美術スタッフさんに作ってもらったことを明かすと、会場からは「コワすぎる……」という声も聞こえていました。

この日はQ&Aセッションというイベントのはずが、なんと質問は1問のみで終了。これには、齊藤監督も「Q&Aなのに1ラリー??」と苦笑いを浮かべる場面も。しかし、会場に集まったファンは、監督としての斎藤さんの魅力にもしっかりハートを奪われていました。

 

<作品情報>

『フォークロア』ポスター・イメージ

■『フォークロア』シリーズ「TATAMI」「母の愛」他

■BSスターチャンネルにて11月10日(日)より独占日本初放送

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■公式サイト:https://www.star-ch.jp/drama/folklore/sid=1/p=t/

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