後悔先に立たず!40代独女がやらかした「忘年会での失敗」あれこれ

12月は忘年会シーズン。会社や友人たちとの集まりが増える40代独女も多いのではないでしょうか。

普段の飲み会と違い、忘年会は一年の頑張りをいたわる目的があるのでつい気が緩みがち。

お酒の勢いでつい「やらかした!」なんてことはないですか?

今回は、これぞ「後悔先に立たず」という忘年会の失敗エピソードを集めてみました。

 

取引先の人に失礼なことをしてしまった

・「大きなプロジェクトを達成した年の忘年会で、そのとき取引のあった会社の皆さんも招待していました。

機嫌よくみんなで飲んでいたのですが、途中で会場に知らない男性がいるのに気が付き、『ここは○○の会場ですが』と話しかけたら、なんと招待した取引先の偉い人で。

苦笑いしながら自己紹介されたとき、酔いが冷めるどころか血の気も引いていきましたね……」(45歳/経理)

 

・「取引先の皆さんと普段から仲のいい自分たち。忘年会も一緒にやろうと決まり、楽しく過ごしていたはずが、すでに終わった仕事のことで後輩たちが揉めはじめてしまい。

『今日はやめようよ』と言ったら取引先の若い男性が『うるせぇ。こっちは我慢していたんだ』とすごんできたのでキレてしまい、

『じゃあ表に出ろ!』

と叫んだ次の瞬間、会場がシーンと静まり返りました。

……素が出たけど後の祭り、それからその男性とはいっさい口をきいていません……」(37歳/営業)

 

★ 自社だけでなく取引のあった会社の皆さんも一緒に忘年会を開くことがあると思いますが、企画したのなら出席する人はしっかり把握しておきたいもの。

また、仲がいいとはいえ水面下で問題があったのなら、それも知ったうえで企画を考えたいですね。

忘年会以降もつながりがある人たちとの席は、いろいろな配慮が必要だなと痛感しました。

 

店員さんに迷惑をかけ、もうお店に行けない・・・

「忘年会の幹事を任されたとき、プライベートでも行っている居酒屋で予約しました。

そこに目当ての店員さんがいて、これでちょっと覚えてもらえるかなという下心があり……。

当日、彼が席を担当してくれたので舞い上がってしまい、注文を取りたくてお酒を飲みすぎ、周りにも強制していたよう。

で、気分が悪くなったのでトイレに行こうとしたら彼に見つかり、トイレの入口まで送ってくれたものの、間に合わずに床に吐いてしまいました。

掃除したいけど気持ち悪くて動けないし、彼にこんな姿を見られるし、同僚が来てくれて助かったけどもう最悪でしたね。

それ以来、そのお店には行けていません」(35歳/看護師)

 

★ お目当ての店員さんがいるお店を忘年会に使うのはいいとしても、会う回数を増やしたいからと飲みすぎるのはNGですね。

しかも周りにも注文を強制していたのは、幹事としてあるまじき振る舞いです。

「バチが当たったんだ」とこちらの女性は話していましたが、こんな失態は本当に「後悔先に立たず」。

我欲の優先する飲み会は決して成功しないことを心得ましょう。

 

失言はこんなときこそアウト!

・「忘年会での失敗……。

普段ムカつく上司に『異動したいな』と嫌味っぽく言ってしまい、次の週からさらにキツく当たられはじめたことかな。

酔っていたし、”これくらい、いいや”って思ったのが間違いだった……」(39歳/公務員)

 

・「いわゆる”お局さま”に『来年も一緒に働くんですかね~』とヘラヘラしながら話しかけていたらしく、あとで『あなたのこと最低って言ってたわよ』と聞いて慌てたことがあります。

まぁ確かに嫌味ではあったけど、失言でした。

今もぎくしゃくして仕事がやりづらいので、早く異動になりたい……」(36歳/教員)

 

★ お酒の場での”失言”は、流してもらえないことがほとんど。

酔ったはずみであったり「これくらいなら」と気が大きくなったり、お酒の入る席ではつい本音が漏れますが、聞いた側は決して忘れないし仕事でも影響が出るのを避けられません。

たとえ自分にとって非のある相手であっても、言うべきでないことは控える強さを持つのが愛される40代独女です。

忘年会こそ、そんな確執は忘れるようなおおらかさで参加したいですね。

 

 

忘年会での「やらかした!」を聞いていると、多くがお酒の入った状態で起こっています。

飲みすぎると、判断力が鈍ったり”出てはいけない本音”を抑えられなくなったり、良い影響はないのがほとんどです。

「今夜は無礼講」とはよく言うけれど、それは周りの人に対して無礼をはたらいてもいいという意味ではないですよね。

お酒の席での失敗は「後悔先に立たず」。

あとになって自分に返ってくるような振る舞いは慎むのが、忘年会を楽しむコツの一つだと思います。

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