「し」ではありません!「鰤」の読み方、知っていますか?
漢字、カタカナ、ひらがな、3種類の文字をもつ日本語。固有名詞や国名、外来語などはカタカナで表すことが多いですが、漢字で表記することもできます。
中でも魚の名前は、今でこそカタカナで表記されることが一般的ですが「魚(さかなへん)+○○」で表すことができます。
そこで本記事では、意外と読めない魚の漢字クイズを出題します。
「鰤」の読み方、知っていますか?
「鰤」の答えは皆さんもよく知る、冬が旬の魚なのですが、一般的にカタカナで表記されているため「えっ、漢字ではこう書くの?!」と驚かれる方も多いのではないでしょうか。
ヒントは
- 冬が旬の魚
- 2文字
です。
読み方は思い浮かびましたか?
正解はこちらです。
「ブリ」です。
「出世魚」と呼ばれるブリ。出世魚とは、成長に合わせて読み方が変わる魚のことです。
ブリの呼名は地域によってさまざまです。
- 関東:ワカシ(ワカナ)→イナダ→ワラサ→ブリ
- 関西:ツバス(フクラギ、ツバイソ)→ヤズ→ハマチ→メジロ→ブリ
4年で全長70cmくらいに成長し,これ以上の大きさになったものをブリと呼びます。
そんな出世魚のブリ。なぜ「魚+師」と書くのでしょうか。
諸説ありますが、まず「ブリ」という読み方は、年を経た魚を意味する「経魚(フリウヲ)」に由来し、「フリ」から濁音化して「ブリ」となったと言われています。
また中国では、ブリは「老魚」と呼ばれていました。
「魚」に「師」で「鰤」となったのは、ブリの成長を「老」あるいは「経」として表していたことに由来すると考えられています。
参考文献:ブリ・鰤(ぶり) 語源由来辞典
この記事は
レビューライター
片山香帆
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