先取りしすぎはオバさん見えに!「春メイク迷子」な40代女性にありがちな残念ポイントって?
春の訪れが待ち遠しい今の時期には、メイクだけでも、春感を先取りしたくなる40代女性も多いはず。
かくいう私も、アイシャドウや口紅では「春っぽさ」を意識し始めていて、春の訪れを「まだかな〜」と心待ちにしているひとりです。
ところで、季節の変わり目メイクを意識したい今時分には、メイク迷子になってしまう女性も。
「冬メイクだと重すぎるし、かと言って春っぽさを出しすぎると季節感がないし……」と感じている40代女性のみなさま、こんにちは。時短美容家の並木まきです。
今回は、春が来る前の時期に、“メイク迷子”になってしまう40代女性にありがちな残念ポイントのお話です。
■季節感は「先取り」しすぎると途端にダサいイメージに…
すでに女性誌などでは、春らしさを取り入れたコーデやメイクがたくさん掲載されていますが、実生活にこれを丸っと落とし込んでしまうと、“先取り”のつもりが単なる“季節感のない人”になってしまう残念パターンも、しばしばです。
つまり、季節感は「先取り」しすぎてしまった時点で、ダサいイメージをも醸し出しがちに……。
40代だと、知性や落ち着きのあるメイクのほうが好感度が上がりやすい実態もあるだけに、リアルトレンド入りしていない流行の最先端メイクは、そのミーハー感が裏目に出て、かえって滑稽な印象を醸し出してしまう場合も少なくありません。
■2020年春メイク!40代が「メイク迷子」に見せないための死守ポイントって?
2020年の春メイクでは、カラフルな色で遊ぶメイクもトレンドに。各メーカーからは、これまでにないほど美しい発色のアイシャドウやリップ、さらにはカラーマスカラが多数出揃ってきました。
ブルーやグリーンのアイシャドウ、パープルやグリーンのアイライナーやカラーマスカラなど、見ているだけでもワクワクするポップなカラーもたくさん!
しかしこの「カラフルメイク」こそ、40代が不用意に取り入れると「ダサい」「おばさんくさい」などのネガティブなイメージを招きがちなのも事実。
特に、まだまだ冬らしさを感じるファッションなのに、メイクにだけ“春のトレンド”を取り入れすぎると、アンバランスなイメージからのチグハグな印象が強まります。
そこでメイク迷子を防ぐならば、ファッションとのバランスは絶対的に死守したほうが確実です。2020年の春トレンド「カラフルなメイク」を意識するなら、まずは一点投入で「アイラインだけ」「マスカラだけ」「リップだけ」などの控えめな取り入れかたが無難です。
今年の春メイクは、気分が上がりそうな美しい発色のコスメがずらりお目見え。春の訪れを心待ちにしている女性ほど、さっそくアレコレと試したくなるはずですが、主張が強めなトレンドがきたからこそ、40代は「やりすぎ感」に気をつけて損はありません。
トレンドど真ん中の「先取り」のつもりが、周囲からは「最近のあの人、派手でケバいおばさんになったよね」「メイクだけ浮いてるよね」なんて思われていたら残念。インパクトの強いトレンドほど、先取りしすぎない心がけが「オバ回避」にもつながるのです。
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