男が「貧乏くさい」とシラけた40代女性の手料理フレーズ3選
手料理を振る舞う仲になれば、男女の関係は、安定したも同然。
しかしせっかくのラブラブシーンで、余計なひと言を口にしたばかりに、男性から「貧乏くさいなぁ」とシラけられてしまう40代女性も……。
魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、男性たちが「貧乏くさくてウンザリだった」という、手料理を振る舞うシーンで40代女性から飛び出したフレーズを3選ご紹介します。
男が「貧乏くさい」と感じた40代女性の手料理フレーズ1:「特売だったから〜」
「前カノは週末に泊まりに行くと、いつも手料理を振舞ってくれたんです。それ自体は嬉しかったんですけど、料理を褒めるたびに『これ、特売だったんだよね〜』アピールがいちいちすごくて、ウンザリ。
もしかすると、結婚願望からのやりくり上手アピールか!? と勘ぐってからは、なんだか興醒めしちゃって……。毎回、こればかり言われると、貧乏くさい気分になるし、そのうちに料理を褒めるのをやめちゃいました」(45歳男性/システム)
特売の食材を上手に組み合わせて料理を作るスキルは、確かに婚活的には高ポイント。しかし、自らそればかりアピールする彼女には、いつしかウンザリを感じる男性もいるのです。
男が「貧乏くさい」と感じた40代女性の手料理フレーズ2:「1食たったの○○円なのよ!」
「今カノなんですけど、料理を作ってくれるたびに『これね、1食200円で作った』とか『今日は1食150円』とか、いちいち値段を言ってきて、それが節約上手アピールに聞こえて、ちょっとウザい。
そりゃ節約ができない女性よりはできる女性のほうがいいけど、俺も彼女もそこそこ稼いでいるし、いちいち貧乏くさいことを言われると、テンションが下がるんです。
節約上手はわかったけど、たまには豪華な手料理も食べたいし……」(42歳男性/専門職)
1食あたりの予算を抑えた料理は、ここ数年レシピサイトでも大人気。節約料理のバリエーションが豊かな女性ほど、そのスキルを自慢したくなるのも心理かもしれません。
しかし男性目線だと「そればかりだと、貧乏くさい……」を招くこともあるのです。
男が「貧乏くさい」と感じた40代女性の手料理フレーズ3:「外で食べたら倍はするからね〜」
「料理上手だった元カノは、いろんなものを手作りしてくれたし、いろんな珍しい食材を産地から取り寄せたりと、料理にはこだわりがあるタイプでした。
なので、手料理はとても美味しかったんですけど、作ってくれるたびに『これを外で食べたら、倍はするからね〜』と口ぐせのように言うのが、いちいち耳障りでした。
事実そうなのかもしれないけど、外食は雰囲気も楽しめるし、僕自身は嫌いじゃない。なので、このアピールは、僕には逆効果でしたね」(43歳男性/経営)
料理スキルが高い女性ほど、レストラン顔負けの腕前なのも確か。けれど、外食とコストを比較する口癖があると、貧乏くさい印象を植え付けるケースもあるようです。
男性から「貧乏くさい」と思われるのは、恋愛シーンにおいては、あまりいい話ではありません。節約上手と貧乏くささは似て非なるものだけに、うっかりフレーズのせいで、男性をゲンナリさせないよう、気をつけたほうがいいのかも。
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