「うわ、ナイわ~」40代女性との一泊旅行で男の気持ちが一気に冷めた瞬間とは
若い頃は彼氏との旅行というと、一大イベントであることは大半です。ですが、40代にもなるとお金に余裕があることが多いので「休むために温泉へ」など気軽に一泊旅行へ誘うことが増えるかもしれませんね。そこで油断をしてしまうと、男性が一気に冷めてしまうことがあります。具体的なエピソードを取材してみました。
①働く人への態度
「男性が女性の全身の雰囲気や身体パーツなどに恋した場合は、多少のことがあってもゆっくりと気持ちが冷めますが、性格や内面に恋した場合は、一気に冷めてしまう傾向があります。特に『従業員や店員さんに横柄な態度をとるところ』を見てしまうと、気持ちが一気に冷めてしまいます。例えマゾヒズム傾向があっても、自分以外の他人に横柄な態度を取られるのは嫌です」(45歳/男性)
②ムダ毛が残っていた
「普段のデートでは見えにくいところ、特に自分でも気がつきにくいところには要注意です!代表的なのは『ムダ毛』ですよね。恋愛がご無沙汰だと、手抜きしてしまいがちです。気をつけて欲しいのは、ひざ下や背中といったセルフケアのしにくい部分です。お泊りデートでいざ脱いだらムダ毛が残っていた、カミソリケアで赤くぷつぷつ…。なんて、絶対に男性はショックを受けるはずです。私は完全に気が抜けて失敗してしまいました……。ちなみに、すっぴんは意外に男性には好評のようですよ。幼い雰囲気になる、チャーミングなんて好意的な意見が多いそうですので、自信を持ってくださいね」(43歳/女性)
③楽しみ方の不一致
「僕はなんとなく行く場所を決めておいても、時間で次に移動するのではなく、一通り楽しんでから移動するので、途中で『ここはカットかな』など調整をするのですが、彼女はそうではなく、時間できっちり『何分になったから、移動しましょう』というタイプでした。見たいものが見れなくて釈然としなくて、思わず『もう少し見たい……』というとキレられてびっくり。せめて、なら『ここを見るのを10分削ろう』とか、『今日はあなたの見方に合わせるけれど、明日は私のプランに合わせて』と折衷案を考えてくれれば良いのに、一方的に怒られ、さらにその後不機嫌で、そんな人を連れているからとても旅行を楽しめず、一気に気持ちが冷めました」(49歳/男性)
旅行は素が出てしまいやすい場面ですが、最低限の気遣いは心がけたいですね。
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