「もう、君にメロメロです」男がつい甘えたくなる女性の言葉4つ
彼に甘えて欲しいと思ったり、弱い部分も知りたいと思ったりする女性は多いでしょう。しかし、男性はプライドなどが邪魔をして、なかなか自分を見せることができなくなってしまいがちです。そんな中でも、彼がついつい甘えたくなってしまう女性の特徴とは?
①器を感じる「大丈夫」
「『大丈夫』。この言葉は、男女を問わず言われたら嬉しいひと言ではないかしら。不安なとき、つらいとき、自分でも自分に言い聞かせるように唱えるけれど、他人から言ってもらえると、ふっと泣きそうになるほど安心しないですか?
いつも会社や社会で戦っている男性だからこそ、女性が『大丈夫よ』って受け止めてくれたら、つい甘えたくなってしまうみたいです。ここぞ、というときには、優しく微笑んで言ってあげられる、そんな女が『良い女』っていうんじゃないかしら」(47歳/女性)
②基本の挨拶「お疲れ様です」
「合コンさしすせそ『さすが』『知らなかった』『すごい』『センスいいですね』『そうなんだ』は、男性を疑心暗鬼にさせてしまうようです。意外かもしれませんが、基本の挨拶『おはようございます』『お疲れ様です』『お先に失礼します』『ありがとうございます』などをはっきり笑顔で言ってくれると、甘えたくなります。意外とできている女性が少ないので」(39歳/男性)
③面倒見の良さを感じる「手伝うことないですか?」
「面倒見が良くて、周りには絶対に弱い一面を告げ口しない女性には甘えたくなるものです。職場でさりげなく『手伝うことないですか?』と言われ、いつもさりげなく力を貸してくれる女性に、『仕事が多すぎてつらい』と泣き言を言いそうになって、自分でもびっくりしました」(35歳/男性)
④格好悪い一面に対して「好き」
「付き合って1年くらいの時でしょうか。精神的に参っている時に、本当は彼女に見せたくなかった格好悪い一面を晒してしまったことがあります。自分でも情けないと思い自己嫌悪に陥ってしまいましたが、そんな時に『そんなあなたも大好き』と言いながら、頭を撫でてくれたんです。
どんな自分でも大丈夫なんだという安心感とともに、格好悪い一面を見せることへの抵抗感がなくなり、次第に彼女に甘えまくるようになりました。おかげで、スイッチの切り替えができて仕事に今まで以上に集中できるようになりました」(49歳/男性)
しっかりしていて、なおかつどんな姿でも受け入れてくれると思わせる女性に対して、男性は心を開くのでしょう。
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