KYなオバサン…!? 男がウンザリする40代女性のLINE9選

2020.04.14 LOVE

ちょっとしたやりとりによって「この人、ちょっと問題があるな」と思われるのは、40代女性にとっては避けたい事態。しかしまだ相手の“人となり”がよくわからないうちには、なにげないやりとりから、相手の性分をつかもうとする人は、男女問わず少なくありません。

今回は男性をウンザリさせてしまうLINEの例を集めました。

 

ウンザリLINEその1:他人の個人的な情報を悪びれずに送る

他人の個人的な話をペラペラと吹聴する女性は、悪気がなくとも男性からの心象が悪くなりがち。

悪口を言っているわけではなくとも、“口が軽い女”として信用を失っています。

適当な話題が見当たらないときに、共通の知人話をしてしまう癖があると、ご用心です。

 

ウンザリLINEその2:ちょっとした質問をスルーする

意中の男性が相手だと緊張によって質問されていることが抜けてしまったり、あるいは相手が異性だと自己防衛から質問をはぐらかしてしまう癖があったりと、その背景はいろいろかもしれません。

しかし、いずれの事情があっても、LINEで的確なコミュニケーションがとれないと「ちょっと信用できないなぁ」と思われる要素にもなりうるわけです。

 

ウンザリLINEその3:誰の話になっても「いい人」と付け加える

誰かの悪口を言う女性は信用されない傾向が強いものの、その真逆である“誰かを褒めまくる女性”も、信用されにくいことがあります。

それが抽象的かつ陳腐な褒め言葉であるほど、深い仲でもないのに褒めている様子に、“あざとさ”や“考えの浅さ”が露呈してしまい、その結果として「この女性は、信用ならんなぁ」という評価にも繋がってしまいやすいのでしょう。

出典>>KYなオバサン…!? 男が「信用できない女」だと感じる40代女性のLINE3選

 

ウンザリLINEその4:ちょっとしたことに大げさに返事をする

女性に喜んでもらえると嬉しがる男性も少なくないものの、ワンパターンかつ大げさな喜び方をしてしまうと、逆に薄っぺらい印象を与えてしまうケースもあるわけです。

バリエーションが少ないと「みんなに同じことを言っていそう」な軽い面も見え隠れしがちなだけに、男性からの評価が下がりがちなのも否めません。

 

ウンザリLINEその5:人の話をするときに肩書きや仕事で説明する

目に見える“肩書き”で人を判断したがる女性は、薄っぺらい印象を与えがちなのは確か。

誰かの話題で過剰に“条件”に注目しているように見せてしまえば、下品な印象をも醸し出します。

 

ウンザリLINEその6:自己啓発論が激しい

何かの書籍の受け売りのような言葉を多用したり、突飛な自己啓発論をぶつけてしまったりすると、そこに“薄っぺらさ”を感じる男性も。

大げさな励まし方は、かえって言葉が軽く見えてしまうことも、原因のひとつになっていそうです。

出典>>男はドン引き…「薄っぺらいオバサン」に認定される40代女性の痛いLINE3例

 

うんざりLINEその7:自分の得意分野になると、いきなり別人のように張り切る

“張り切っているオバサン”には、ポジティブな印象を抱かない男性も意外と多く、どことなく空回りしているようなイメージや、自己主張が強まる雰囲気に嫌悪感を抱く傾向も否めません。

特にその張り切りっぷりが、気合が入ったばかりに“上から目線”や“諭す口調”になっている場合には「うへー。感じが悪いな」などと思われやすい実情です。

 

うんざりLINEその8:不安症で相手を信用しない

まだ信頼関係が築けていないうちには、相手を100%信頼するのは難しいものの、そんな不安を素直にLINEに託してしまう女性ほど、男性から見て「感じ悪いんだよなー」な印象が強まっている面も。

過去に痛い目を見ている女性ほどやりがちなLINEでもありますが、女性の期待とはウラハラに、男性の本音は思っている以上に不評です。

 

うんざりLINEその9:相手の話を拾わず一方的な会話が多い

類似パターンとして、自分が連絡をとりたいときにはマメに連絡をするのに、自分が急いでいないときには、相手のメッセージを平然と長時間放置するバージョンもあります。

対面でのコミュニケーションでは特段の“感じの悪さ”を抱かれなくとも、LINEでやりとりをしているうちに「本性が見えてガッカリ」なんて口にする男性も少なくありません。

出典>>手遅れLINE…!?「感じの悪いオバサン」レッテルを貼られる40代女性の3パターン

 

お心当たりがあった女性は「気づけば、手遅れ!」を避けるべく、今日から少しだけLINEの送り方を変えてみるのもいいかもしれません。

 

 

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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