コロナ禍で発覚!40代独女が「頼りにならない」と見切った男の実態3選

2020.04.24 LOVE

非常事態には、人の本性や度量が現れやすいと聞きますよね。コロナ渦の今、交際中の恋人に対して、残念ながらも「この男は頼りにならない」と見切った女性もチラホラ……。

魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、40代女性が見限ったパートナーの実態に迫ります。

 

1:自分で情報を得ようとしない彼にイライラ…

「お互いの仕事が在宅勤務に切り替わったのを機に、交際している彼と、私の家で共同生活を始めることにしました。非常事態なので、ひとりでいるよりふたりでいたほうが、お互いに心強いんじゃないかってことで決めたんですが……。

生活を始めてから、彼の頼りなさに愕然。コロナは未知のウイルスだし、世の中のムードも以前とはガラリと変わったので、色々と情報を調べ自分たちなりに対策を強化したい私に対し、彼は『かかる時はかかるんだから、慌てても仕方ないよ』と、特に対策も強化せず、ただ家でいつも通りに過ごすだけ。

ちょうど買いだめが始まったころで、彼に日用品の買い出しをしてもらいたかったのに、それすらも『面倒くさい』と拒否されたのをきっかけに、私の中で何かがパチンと弾け、別れ話を口にしてしまいました。そのまま彼に家から出て行ってもらい、今に至ります」(42歳女性)

頼りにしたいときにだらけた姿を見せられると、急速に気持ちが冷めてしまう女性もいますよね。平時なら許容できても、非常事態には期待していただけの頼りがいがないとわかると、愛情が冷めやすいのも実態かも。

 

2:何ひとつ気遣いがない

「彼とは非常事態宣言が出てから、お互いの安全のために会っていません。もともとベタベタした付き合いではなかったのもあり、今は週に数回ビデオ通話で顔を見るのと毎日のLINEくらいです。

でも、彼はこの環境下においても私の状況が気にならないみたいで、連絡をしても“のほほん”とした会話しかしてこないんです。例えば、私はマスクや消毒アルコールがまったく手元にない時期があって、めちゃくちゃ困っていたんですが、その話を彼にしたのに、それ以降『マスク手に入った?』とも聞いてくれず。むしろ何人かの男友達のほうが心配してくれて『家にあるやつを送るよ!』などと対処してくれました。

こういうときこそ彼には気遣ってもらいたかったのに『僕には関係ない』と言われているかのような態度にガッカリ。気持ちも冷めてしまい、別れようかなって考えているところです」(40歳女性)

困りごとを伝えているのであれば、せめて『大丈夫そう?』くらいは、フォローしてもらいたいのが女心ですよね。“自分は自分、彼女は彼女”が徹底している男性は、非常事態には確かに頼りにならないかも……。

 

3:「俺がやる」と言いつつずっと放置…

「彼氏は、もともと威勢だけがいいタイプかなと薄々は思っていたのですが、今回の件で、やっぱりそうだったって感じです。自宅での自粛生活が続き、細々とした雑用で不便を感じていいたので彼に相談したら『俺がオンラインでやるから、メールで内容送って!』と言ってくれて、パソコンに疎い私はホッといていたんですよ。

ところが、お願いする内容を送ってから10日経っても15日経っても、何も動かず。頼んでいる手前、急かすのも悪いかなと思いつつ『どうなってる?』と聞くと『これからやる』と返ってくるだけで、やっぱりやってくれない……の繰り返し。やる気がないなら『俺がやる』なんて言わなければいいのにって思ってしまったし、こういうタイプの彼氏はいざというときに頼りにできない。

頼ろうとするからイライラするんだろうけど、こんな彼ならいなくてもいいかなぁなんて思ってしまっています」(42歳女性)

“やるやる詐欺”のような男性が彼だと、非常時には不安が強まりますよね。頼りにしているのに肩透かしを食うのが繰り返されれば、気持ちが冷めても無理はないかも。

 

彼に対し「頼りにならない」と感じる理由は個人差がありますよね。不安や緊張が続いている環境下では、そのハードルは低くなりがちかもしれません。期待をしているほど、そうでなかったときの落胆が大きいのも“あるある”。ちょっと寂しい話だけれど、最初から「あまり期待しない」のも、心の平穏を維持するコツなのかも……。

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この記事を書いたのは
時短美容家 並木まき

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