主婦をサラリーマンにたとえたら想像以上にヤバくなった件#7 もし総務、経理、事務、営業を一人でするとしたら?
子どもがいる働く女性は、なぜそんなに大変そうなんだろう?
同じ女性でも、シングルだったり子供がいないとわからない事がいっぱい…
そこで、「もしこんな部下(子ども)が会社にいたら?」を元サラリーマンの現・主夫である河内瞬さんが家事・育児の大変さを解説。リアリティーある描写は、子どもがいてもいなくても刺さるはず!
「確かにそりゃ大変だわ~」なお話を10回連載でお届けします!

主婦をサラリーマンにたとえたら想像以上にヤバくなった件
もし総務、経理、事務、営業を一人でするとしたら?

家事をするのはシュフの役割だ。だがそれはシュフがメインでやるという意味であり、そのすべてをシュフがやらなければならないという意味ではない。
それに家事は生活する上で発生するタスクだ。
乳児からお年寄りまで、生きている以上必ず発生する。それをシュフの仕事だからと、丸投げするのは無責任。
料理などの手間がかかる家事は手伝おうとすると時間がかかるし、一連の流れがある。一人で解決できるトイレットペーパーやティッシュの交換のようなことは、シュフ側の予定が狂うわけではないし、助かる。
何より、気づいて動いてくれる小さな優しさがうれしいのだ。
掃除洗濯料理などの名前のある家事をシュフがやるのは百歩譲って仕方ないとして、名もなき家事はシュフ以外がやってほしい。その方が効率もいい。
家事とは生きるために必要な仕事なのだから、家族全員で取り組むべき。夫の皆さん、今からでもすぐに実践できるので、見て見ぬふりをしないでやってみてください。
この記事は
主婦の友社
書籍編集部
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