これぞダメ男の見本!40代独女が彼氏から提案されたありえないリクエストとは

非常事態宣言が解除となっても感染の危険が去ったわけではなく、今からは「with コロナ」として変わらず他人との距離を取った生活を求められます。

彼氏とのお付き合いもまだまだ以前通りとはいかず、リラックスしたデートができなくてストレスを溜めている40代独女も多いかもしれませんね。

彼氏も同じように何とか楽しいデートを考えてくれているかな……と思いきや、とんでもない内容を提案されてびっくりした女性たちもいます。

「今、それなの!?」とがっかりする内容とは、どんなものだったのでしょうか。

 

「画面越しでいいから興奮したい」って……

「私の彼氏はもともと性欲が強くて、会うたびにベッドに誘われていました。

それが、この自粛生活で会う機会が減り、欲求不満が溜まるだろうなと心配していたのですが……。

週末、テレビ電話で話していたら、突然

『ねぇ、今からひとりで触ってみせてよ』

と言われて慌てて拒否。

彼氏はお酒を飲んでいたけどエッチな雰囲気でも流れでもないし、『そんな気分になれないよ』と言ったら

『画面越しでいいから興奮したいんだけど、ダメなわけ?』

と不機嫌になられて、はじめて嫌悪感が湧きましたね。

気持ちはわかるけど、いきなり言われてできるほどこっちは性欲強くないです!」(38歳/総務)

 

★ うわぁ、と引いてしまったこちらのエピソード。

このお話には続きがあり、拒む女性に対して男性は「俺が浮気してもいいわけ?」と言い放ち、もうダメと思った女性は電話を切りました。

自粛生活はお互いさまなのに、要求したことをやってくれないから浮気なんて、短絡的もいいところ。

見せてほしいのなら、せめてそんな気分になるようリードくらい考えてほしいですよね。

「はじめて気持ち悪いと思ってしまって、会えるようになってももう付き合うのは無理かも」

と女性はため息をついていました。

愛情ある女性に向けて提案することじゃないよな、としみじみ思います。

 

豪華なテイクアウト料理を見せられて

「自粛中だし、週末ごとに私の部屋で手料理を食べていたデートもおあずけ。

ある日彼氏から『スカイプで話しながら飲もうよ』と誘われて、

『せっかくだから、考えてみたご飯を映していい?』

と尋ねたら、

『あ、俺も今度作ってほしい料理がある』

って、豪華なテイクアウトのお皿を並べられました……。

『それ、テレビで見たけどホテルの高いやつじゃん』

と言ったら、

『うん。

こんな料理めったに食べられないし、見てほしくて』

と、ニコニコしながら返されたけど、素人の手料理とプロのものを比べられたんじゃたまりません。

それを作れって、アンタいったい何様なの……と一気に話す気分が萎えました」(41歳/自営業)

 

★ こちらの女性は、「次に私の部屋で食べるのを楽しみにしてほしくて」と、考えたメニューを披露しようと思っていました。

ところが、「作ってほしくて」と彼氏が見せてきたのはホテルのシェフが作った高価なお弁当。

求められるレベルの高さではなく、「彼氏の食べたいものを作らされる側」としか見られていないことが、女性はショックでした。

「せっかくデート気分で彼氏の好きそうな料理を作ったけど、あんなもの出されたら愛情も萎えるわ」

と彼女は憎々しげに話していました。

「一緒に食べたいね」と話すとか同じものを買ってふたりで食べるとか、そんなシチュエーションならまったく違う時間になりますよね。

こんなすれ違いは、自粛生活が終わった後でも尾を引きます。

この男性が彼女の愛情こもった手料理を口にできる日は、もう訪れないかもしれません。

 

 

離れているときに見えるのは、彼氏が自分のことを”心の底では”どう思っているかです。

一方的な性欲の解消に付き合わせようとしたり、女性の気持ちを無視して自分の願いを叶えさせようとしたり、デートというには引いてしまうような内容では、今度のお付き合いも考え直したくなるもの。

ですが、「with コロナ」だからこそ、彼氏の向き合い方を今のうちにしっかり見極め、これからの交際について真剣に問い直す機会ともいえます。

受け入れられないところは目をそらさない勇気も、自分のためなのですね。