痛い!周囲から「オバさん臭っ」と思われてしまうLINEの特徴3つ
気軽で楽しいコミュニケーションツール、LINE。その使いやすさに気が緩んで、ついついこんな文章を送ってしまっていませんか? 今回は「これは痛い」と周囲から思われかねないメッセージの特徴についてお送りします。
1:なんでそんなに改行するの!?

メール世代だとLINEでも、メール同様に、やたら改行してしまう習慣が出やすいと言われています。
そんな背景から、連絡事項を打っているときに「ここで文を繋げちゃうと、読みにくいわ」と、相手が読みやすいように配慮したつもりでも、受信した側からすると「うわっ。いかにもオバLINEって感じ」などのネガティブな感想を抱かれることも少なくないです。
単なる改行よりも、思い切って段落を変えるくらいの潔さがあったほうが、無用なオバサン疑惑は避けやすいかもしれません。
さらに敢えて申し添えますと、これが短文メールの改行となると「ここで改行している意味がわかんないし~!」などの苦笑をも招きかねません。たかが改行、されど改行というわけです。
参照>>「それは確実にオバサンだわ」周囲がこっそり萎えてるLINEはコレ
2:動物の絵文字多すぎ!

自分ではお気に入りの絵文字でも、他人からすると痛いと思われてしまうことがあるので注意が必要です。「どんな絵文字ならOKなの?」と迷った場合は、相手が使っている絵文字にテンションを合わせることで、周囲から引かれるリスクを最小限に抑えることができそうです。
参照>>ちょ、おばさん…男がドン引きする「アラフォー女性の痛LINE」
3:オバ発言の極み!「若いねー」

40代はシニアというわけでもないけれど、20代や30代に比べれば、やっぱり「若い」とは言い難い。そんな年齢でもあります。ですので実際、若い頃には決して発しなかった「若いねー」というフレーズも、つい口をついて出がちな年頃です。
自分より年下の相手だけなく、年上の相手が年齢にふさわしくない超人的な若さ(!)を見せつけてきた際にも「わー。若いねー」などと無意識にLINEで返信してしまうかたもいらっしゃるかもしれません。とはいえ、60代や70代に言われれば納得できても、40代の女性に言われれば違和感とともに“オバサン臭”を感じてしまうフレーズの典型と言えそう。
わざわざ周囲をイラッとさせるくらいなら、いっそ封印したほうがいいと言ってもいいほど、LINEでは避けたほうがいい言い回しでもありそうです。
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