【クイズ】パーマって何の略だか言える?意外に知らない!

かけ方次第でヘアスタイルのイメージがかわるパーマ。

 

「パーマ」は何の略でしょう。

 

日本で普及させたのはあの人。

答えは「パーマネントウエーブ」です。

 

「パーマ」は「パーマネントウエーブ(英語ではpermanent wave)」の略。毛髪に化学反応を用いて人工的な縮毛を形成する美容技術、あるいはその施術によって得られる髪型のことです。ヘアーアイロンやヘアドライヤーで作るウェーブが一時的なものであるのと比較し、濡れても「永久的(permanent)に形の崩れないウェーブ」という意味で生まれた用語とされています。なお、言及するまでもないかもしれませんが、永久とはいっても、もちろん時間が経過すれば元に戻ってしまいます。

パーマの起源は20世紀初頭のことで、あるドイツ人がアフリカで女性が小枝に毛髪を巻きつけて川の泥を塗り、太陽の熱で乾燥させて毛髪を巻いているのを見たこと。これを参考にホウ砂と高熱によってパーマを得る技術が発明され、その後アメリカで広く普及しました。

近年では、くせ毛などの人が髪をストレートスタイルにしたい場合に使う技術をストレートパーマと呼ぶなど、化学反応を使ったスタイルチェンジ自体が「パーマ」という意味になっているケースも増えています。

最近では「デジタルパーマ」「エアウェーブ」などパーマの呼び名が多様化しています。しかし、多くは技術そのものではなく商標名であることがほとんど。科学的な分類とは異なるのです。

なお、日本人初のパーマ技術指導者として日本にパーマ技術を普及させたのは山野美容講習所(現・山野美容専門学校)の創設者である山野愛子氏でした。

本格的な夏に向けてヘアスタイルをチェンジしたい季節、パーマを取り入れるのもよさそうですね。

 

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