「うわ~、一緒にいたくない」彼が幻滅する買い物中のオバサン行動
大きなショッピングモールなど、デートで買い物に出かける方も多いのではないでしょうか。お互いの好みが分かりますし、選んでもらうこともあげることもできるので楽しいデートですよね。
楽しいショッピングデートはお互いに楽しいままで終わりたいのですが……残念ながら彼が引いちゃうケースがあるそうです。「彼女がオバサンに見えた」「来たことを後悔した」などと彼をがっかりさせてしまったのは、いったいどんな行動だったのでしょうか。
今回は、30代以上男性の声を参考にショッピングで男性ががっかりするオバサン的行動をピックアップしました。うっかりやっちゃう前に、ぜひチェックしてみてください!
ショッピングのオバ行動1:「高っ!」と声に出す
モールでいろいろな店を見て回っていると、ときどき予算オーバーのお店にふらりと入ってしまうこともあります。ちょっとその日は手が出ない商品だったとしても、見て楽しむくらいの心の余裕があればいいのですが……。
「店員さんに聞こえる場所で「高っ!」と大きめの声で言われたときは恥ずかしかったです」(40歳男性・映像制作)
「値段に対して不満そうにするのはやめてほしい」(34歳男性・ライター)
お値段に対するコメントは、声に出さず心の中にとどめておくべきですね。
ショッピングのオバ行動2:荷物を持たせて当たり前
海外ドラマなどで、ショッピングを楽しむ女性の後ろから荷物を持った男性がついてくる……なんていう場面がありますが、それはあくまで創作の話。現実で、男性にそこまでさせるのはマズイです。
「こちらから持つよと言う前に、当たり前のように荷物を突きだしてきたときはがっかりしました」(40歳男性・講師)
「荷物を持つのはイヤじゃないですけど、ひとことお礼くらいは言ってもらいたいです」(45歳男性・事務)
持ってくれると言われたら甘えていいと思いますが、持たせて当たり前ではありませんよね。
ショッピングのオバ行動3:自分の好きなものばかり見る
デートで大切なことは“お互いが”楽しむこと。ひとりだけが楽しんでいては、それはデートとは言えませんね。
「アクセサリーや洋服、下着など、女性向けの店ばかりハシゴして、こちらには行きたい場所を聞いてもらえませんでした。自己中心的な人だと知ることができたので、それもまたよかったのかなとは思うのですが」(45歳男性・事務)
「僕の服を見て欲しいと言って出かけたのに、それをすっかり忘れられた」(34歳男性・ライター)
たとえ彼に「好きな店に行っていいよ」と言われたとしても、たまに「見たいものはない?」「疲れてない?」と気にかけることが大切ですね。
ショッピングのオバ行動4:「疲れた」を連呼
前述の通り、デートはお互いが楽しいままで終わりたいものです。デート終盤まで、そこは意識しておくべきですよね。
「疲れた、足痛いと文句ばっかり。そんなこと言われたらこちらも楽しくなくなります」(44歳男性・SE)
「疲れた時は休みたいと言ってくれればいいんですけど、ブツブツと疲れた疲れたと連呼されたら気分悪いですね」(42歳男性・団体職員)
コメントにもあったように、疲れたら休もうと正直に言うのがいいですよね。男性から休憩をすすめられるまでブツブツと文句を言うのはよくありません!
ショッピングデートを一緒に楽しむためには、やっぱり気遣いが大事ですね。一方通行では、楽しいデートは成立しません! ふたりが楽しいデートを目指していきましょう。
(イラスト/まさぽ)
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