【クイズ】フリーターって何の略だか言える?意外に知らない!
非正規雇用で働く人の増加とともにフリーターの人に出会うことも増えました。
「フリーター」は何の略でしょう。
求人誌から生まれた言葉です。
答えは「フリーランス・アルバイター」あるいは「フリーアルバイター」です。
「フリーター」は「フリーランス・アルバイター」もしくは「フリーアルバイター」という和製英語の略。アルバイトやパートタイマーなどの非正規雇用で生計を立てている人を指し、学生は含まれません。また、中学校卒業・義務教育課程修了後の年齢15歳から34歳の人に対して使われます。
「フリーアルバイター」という言葉は、主に音楽分野で1985年ごろから見られたといわれています。その後、1986年3月31日に「フリーアルバイター」が新しい造語として「朝日新聞」で紹介されました。それからそのほかの新聞でも取り上げられて広まり、流行語となったのです。
また、1987年にリクルートのアルバイト情報誌「フロムエー」の編集長だった道下裕史氏が、フリーアルバイターを「フリーター」と略し、『フリーター』のタイトルで映画を制作。以降、フリーターという言葉が定着してゆきます。1991年には広辞苑(第4版)にも「フリーター」が掲載され、一般化しました。
以前はフリーターは定職に就かない者としての扱いでしたが、現在では時間が自由になることもあり「フリーター歓迎」の求人も多数に。時代の流れを感じさせられます。
★続いて、この問題も解ける?
答えは >>> こちら!
この記事は
著述者
近藤 とも
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