「君、何してるの!」初めての夜に彼が引きまくった40代独女のアレ

何度もデートを重ねたり、おうちデートに誘われたりすると「いよいよかな」と期待してしまいますよね。しかし、初めての夜にドン引き行動をしてしまうと、彼に愛想つかされてしまうことも…。40代独女がついついやってしまった失敗談とは?

 

①おばさんくさい舌磨き

「付き合って1ヶ月くらい経ったころ、やっと彼女とお泊りする機会に恵まれました。私はお風呂に入っていて、彼女は先に上がって洗面所で歯磨きをしていました。私がお風呂から出るとちょうど彼女が歯ブラシで舌を思いっきり出して歯ブラシでこすっていました。

臭くないように気遣って舌も磨いてくれてるのはありがたいですが、その姿を初めての日に思いっきり見てしまうと、なんかおばさんくさくてすごく萎えました。そういう姿は慣れちゃえばなんてことないんですが、初めての時は見せない方がいいと思う(笑)恥ずかしさを持って隠してくれたら可愛いかもしれません」(39歳/男性)

 

②仕事モードで余計な口出し

「初めての夜を過ごす場所が彼の自宅だったのですが、私の不動産査定が厳しくて引きまくられたことがあります。当時、不動産関係の法律・不動産投資・ビルメン入門の勉強をしていたこともあり、彼の済む賃貸マンションの契約書や外の賃貸マンションの設備に夢中になってしまいました。そして、『あまりに高く取られているんじゃない?』という指摘も。

本当は、なし崩し的に勢いで初めての夜を迎えるのが良いと思うのですが、その前に勉強モードになってしまったとともに彼を傷つける配慮のない発言をしてしまい、彼が悲しんでいました。不動産投資をしたい人じゃなかったら、別に家くらい好きにさせてくれと思うかもしれません」(47歳/女性)

 

③彼の入浴中に浮気や怪しい本探し

「お風呂に入っているときに好き勝手する彼女にドン引きでした。お風呂から出てきたときに目に入ったのは慌てて元の位置に戻った彼女。察しのついた僕は、スマホのタブをチェックしました。確かにツイッターを最後にやってお風呂に入ったはずなのに、最新のタブはグーグルの検索履歴、その前はLINEでした。浮気チェックをしていたのだと思います。

不安なら言ってくれればその場で貸したのに、コソコソと勝手に携帯を見られて萎えてしまい、その場で帰して別れてしまいました。帰してから念のため盗られているものがないかとかを確認しましたが、机の中とかの配置がどう考えても自分の都合のいいように置いた配置ではなかったので、怪しい本とかも探していたんじゃないかと思います」(45歳/男性)

 

おうちデートでは、おうちデート特有の甘い空気を期待している男性が多いので、お仕事モードのままでくると彼を萎えさせてしまうかもしれません。リラックスして自然体に、しかし恥じらいや配慮、マナーを大切にすることで、素敵な1日が過ごせることでしょう。

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