「君とは付き合えない」男性に聞いたこれだけは許せない【彼女のクセ】

好きで付き合った女性だけど、どうしても受け入れられない「悪いクセ」。

それが原因で距離を置いた交際になったり別れたり、ささいなことでも気になって仕方がない男性は多いものです。

どんなクセが無理だったのか、エピソードをご紹介します。

 

爪楊枝を手放さない

「友達関係の頃から好きだった女性と、晴れて付き合うことになりました。

性格も合うしどこに行くのも楽しいのだけど、一つ気になるのが食後に爪楊枝を使ったあと、ずっと口に入れていること。

一度は口の端にくわえたまま俺と会話していて、申し訳ないけど“中年のおっさん”にしか見えなかったです。

『使い終わったら爪楊枝は捨てようよ』

と言うけど少しも治らなくて、見ると気分が萎えるのでそれとなく食事を避けたデートになっています」(42歳/営業)

 

★ 爪楊枝を噛むクセ、筆者もあるのでドキリとしたこちらのケース。

確かにくわえたままで会話するのはマナー違反ですね。

見た目が良くないだけでなく、清潔感も失われるのがこんな気の抜けた姿。

好きな男性の前では、くれぐれも気をつけたいですね。

 

「爪が傷つく」が口グセ

「『年をとってもキレイでいたい』とよく口にする彼女。

美容や体型に気を使っていて、そこは俺も見習おうと思うのですが、ちょっと嫌だなと思うのがネイルのこと。

お店に行って高いお金をかけて手入れをしていることは知っているけど、

『爪が傷ついたらイヤだから』

と食べ終わった後で皿洗いを避けたり掃除で雑巾を絞るのを嫌がったり、俺の負担が多いのでモヤモヤします。

でも、指摘すると

『女心を無視するの!?』

とキレられて、結局それがストレスになって別れました。

ネイルが原因で別れるとかバカバカしいけど、ずっと一緒にいる身としては本当に気が滅入ります」(36歳/配送)

 

★ きれいに整えられた爪は確かに美しいし大切にしたいけれど、傷つくのを嫌って彼氏の負担を増やすのは正解とはいえません。

こちらの男性の場合、同棲の話が出たときに「この女性じゃ生活するのは難しい」と踏ん切りがつかなかったそうです。

女心を忘れない気持ちを尊重したくても、ストレスのある交際では男性の愛情も萎えてしまいます。

 

運転が慎重すぎる

「おとなしめで清楚な雰囲気に魅力を感じ、お付き合いをお願いした彼女。

優しい人柄にいつも癒やされているのですが、困るのは運転が慎重すぎること。

カーブをゆっくり曲がって対向車にブレーキを踏ませたり、コンビニで駐車するとき何回も切り替えしたり、見ていられないです。

で、我慢できずに

『ハンドル代わるよ』

と言うと

『せっかく頑張っているのに!』

と怒るんですよね……。

注意深いのはいいことだとわかっているけど、逆にゆっくりすぎて危険な場面もあって、理解してもらえないのがストレスです」(43歳/人事)

 

★ 乱暴な運転より慎重なほうがずっといいと思いますが、それも度が過ぎれば事故を引き寄せかねません。

こちらの女性は、「気をつけて運転している自分を否定されることが悲しい」と男性に話したそうですが、そうではなく、男性はあくまでも努力に感謝したうえで交代を提案していたそうです。

ハンドルを握るときと同じくらい、広い視野を持てたらなと思います。

 

財布の中を覗き込む

「別れた彼女で許せなかったのが、俺の財布の中を知りたがるクセ。

コンビニで支払いをするときなど、俺が財布を広げると横から覗き込むんですよね。

見られてまずいことはないけど、ちょっと図々しいというか、人前でするのはやめてほしい。

俺がそう言うと謝るけど、今度は背中から見るようになって、気分が悪いし別れました。

友人たちには『意味がわからない』と言われたけど、他人の財布の中身を知りたがるって、非常識じゃないですか?」(38歳/公務員)

 

★ 彼氏のお財布の中身を知って、いったいどうしたいのでしょうか……。

他人の“懐事情”を勝手に覗き見るような真似が、どんな場合であっても相手はいい気分はしません。

近い人だからこそ、こんな振る舞いは幻滅されると心得たいですね。

本人はあまり気にしていないことでも、当人からすれば立派な別れる理由になるのが現実です。

 

 

その人が持つクセは、自分だけなら何の影響もないかもしれませんが、対峙している人にとっては大きなストレスになることがあります。

もし指摘されたら、一度は冷静に振る舞いを省みる姿勢が重要です。

片方だけに負担のかかるクセは、治す努力も考えましょう。

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