初対面で見抜ける!デキる男の特徴とは

 

女性の前で「デキる男」に見せたい男性は多く、特に付き合う前の女性に対してデキる感を見せていることがあります。1日や2日だと自分を作ってもボロが出にくいため、初対面だとなかなか見抜きにくいことが多いでしょう。では逆に、本当にデキる男を初対面で見抜くにはどうするえばいいでしょうか。男女それぞれに見抜き方を聞いてみました。

 

①聞いてくれる、答えてくれる

「対話力を見ればだいたいは外れません。人の話を聞いてくれるか、聞いたことに対して欲しい言葉をくれるか。まずはここをチェックです。これができなければ人の気持ちを理解できないダメなやつです。たまにいますが、よくしゃべることがデキるやつと勘違いして、聞いてもないのに自分の事ばかりベラベラ喋り出す人がいますがこれもダメ。聞いてくれる、答えてくれる、沈黙があれば話題をくれる。そういう人はデキる男であることが多いです」(49歳/男性)

 

②歩いてみるとペースが合う

「デキる男は、ミラーニューロンが多く共感力が強いタイプだと思います。どんなにIT化が進んでも、交渉事や上司とのコミュニケーションなどでは、目の前の相手の気持ちを察する能力が必要になってきます。今後、単純作業が次々に機械化されるため、最後は共感力があることが仕事の出来不出来を決めると思います。

共感力が特に強い男性は、HSPやエンパスと言われる男性たちです。どちらかというと普段は地味で、あまり飲み会をしません。ただ、一緒に歩いてみると、歩幅や休憩したいタイミング、興味のある場所への立ち寄りなどペースがしっかり合いますので、共感力の強さがわかると思います」(47歳/女性)

 

③男性に対しても気を使える

「本当に能力レベルの高い男性って、同じ男性に対しても気の使える人なんじゃないかしら。ビジネスシーンでは同性ともうまくやっていけないと成功はできないでしょうしね。年上とも年下とも上手に付き合えて、好感を持たれるけれど経営感覚も兼ね備えたバランスのよさが魅力な方。異性には誰しもいい顔をしたいだろうし、デキるところを見せたいはず。

同じ水準で同性に対しても同じ振る舞いが自然と身についているなら、きっとビジネススキルの高い『将来性のある男』でしょう。店員さんへの振る舞いや、繁盛しているお店でオーダーを取るのが遅い、注文のものが届くのが遅いなどのシチュエーションが起きた時の様子を見てみるのも良いです」(45歳/女性)

 

恋愛対象として意識していない同性に対しても同様であること、「自分、デキるんだよ」と見せるための目立つ部分でのデキる感ではなく、女性が気づきにくい部分まで洗練されて行き届いていることなどがポイントですね。

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