「わ、君とは無かった事にさせて!」初デートの翌日、彼に絶対送ってはいけないLINE

初デートの後、お礼のLINEなどを送ると相手に好印象ですよね。しかし、送りかたによっては、次のデートを断られ、最悪ブロックされてしまうことがあります。どのようなメッセージを送らないように気をつけた方が良いでしょうか。

 

①とにかく長文のLINE

「初デートが実現して嬉しいのはわかりますが、作文のような長文LINEを送るのは控えましょう。とても楽しかったことを伝えたい気持ちもわかります。だけど何がどうでどう楽しかったとか、だからまた逢いたいとか、必死に伝えられると引いちゃうかもしれません。『え、なにこれ。ヤバイ子かも?』とか思いますよ。男性側も思いっきり好意があることがわかりきっているならまだ許せますが、どうかわからない状況ではやめましょう。短いLINEでも楽しかったことは十分伝えられますから」(40歳/男性)

 

②デートのダメ出し

「気になる異性との初めてのデート、お互いにきっと気合いを入れて臨んでいることでしょう。男性ならたとえば綿密にデートプランを練り上げたり、サプライズな演出を考えたり。女性は精神的に大人で冷めた考えの人も多いけれど、デート後に絶対ダメ出しだけはしてはいけません。男性は意外とデリケートだし、ちょっとしたことでショックを受けちゃったりもする単純さがかわいい生き物だから。デート翌日のLINEも、否定的な言葉はいっさい入れずに大げさにほめちぎるくらいでいいと思います。それで気をよくしてくれて、次回のデートがレベルアップしたらこちらもうれしいじゃない?」(44歳/女性)

 

③感謝せずに避難

「昔、初デートの翌日、送ってしまって大失敗したことがあります。私はいつもは初デートの直後と翌日は、感謝の気持ちと楽しかったまた遊びに行こうと伝えるようにしています。でも、初デートの時丁度PMSが激しくて体調が悪かったのです。『昨日は楽しかったね』と伝えるのを忘れた上に、初デートで自分を大切に扱ってくれなかったと相手を非難してしまいました。実はPMSで情緒不安定になりうつ状態になっていただけでした。理由が解ったのでそれも伝えましたが、お別れ寸前でした」(47歳/女性)

 

初デートは気合が入りすぎてしまうことがありますが、メッセージ含めて相手と温度差が生じすぎないように気をつけましょう。また、婚活でのマッチングであっても、品評のようなメッセージは送らないように注意です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク