【クイズ】NEETって何の略だか言える?意外に知らない!

フリーターやNEET(ニート)の増加が社会問題となってすでに何年もたちました。

 

「NEET」は何の略でしょう。

 

イギリスから導入された概念です

答えは「Not in Employment, Education, or Training」です。

 

「NEET」は「Not in Employment, Education, or Training」の略。もともとはイギリスで使われ始めた言葉で、教育や職業訓練の課程に属していない13歳から19歳の若年の無業者を指した言葉でした。

日本では少し定義が異なり、内閣府統計において15歳から34歳までの若年無業者を合計したものとされています。その内訳は「就職したいという意思表示をしているが、求職活動は行っていない者(非求職型)」と「就職したいという意思表示をしておらず、求職活動を行っていない者(非希望型)」の2種類です。

なお、総務省では異なる概念が示されており、「(義務教育課程を卒業した)15~34歳の非労働力人口のうち、家事も通学もしていない者」を「ニートの概念に近い」若年無業者と定めています。2019年にその数は74万人に達しました。

ニートには引きこもりの人が多く、無気力なイメージを持っている人が多いかもしれませんが、職に就くことを希望しながらかなわない人も多くいるのが現状です。また、ニートは34歳までとの定義でしたが、その枠よりも高齢のニートが増加し、親世代の高齢化と合わせた「8050問題」(80歳の親が50歳のニートの子どもを養うこと)が顕在化してきています。

参考資料:平成22年版子ども・若者白書 いわゆるニート,ひきこもり,フリーター等の状況

 

 

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