【クイズ】iDeCoって何の略だか言える?意外に知らない!
老後のための選択肢として話題のiDeCo。
「iDeCo」は何の略でしょう。
老後の資産形成のために
答えは「個人型確定拠出年金」です。
「iDeCo(イデコ)」は「個人型確定拠出年金」のこと。「確定拠出型年金」の英訳が「Defined Contribution Plan」で、その個人型を指す「individual type」をプラスした言葉を略しています。
iDeCoは確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度。満20歳以降の人が、自分で申し込み、自分で選んだ方法で掛金を運用するもの。 掛金とその運用益との合計額を給付として受け取ることができ、掛金、運用益、給付を受け取る際には税制上の優遇措置があります。そのため、老後の資産形成方法として注目が集まっているのです。なお、60歳になるまで掛け金の拠出が必要で、老齢給付金を受け取ることができるのもそれ以降と決まっています。
iDeCoには銀行など指定の運用機関があり、それらの機関にはそれぞれ運用商品が用意されています。そのなかから、自分の現在の資格(雇用者や被雇用者、企業年金に入っている人、主婦・主夫などによって違いがあります)とライフプランに合ったものを選択するのが通例です。
iDeCoは将来の自分への投資であり、何が起こるかわからない時代に安心して長生きするための、選択肢だといえるでしょう。
参考:iDeCoってなに?(国民年金基金連合会:iDeCo公式サイト)
この記事は
著述者
近藤 とも
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