40代ヘアはストレートアイロンの「超ラクテク」でここまで変わる!長さ別のコツって?

2021.06.18 BEAUTY

マスク生活がスタンダードになると、顔の印象よりもヘアスタイルの方に注目されがち。これまで手抜きスタイリングで生活していた人は、年齢よりも老けて見られてしまう恐れが!

でも、時間をかけるスタイリングは正直面倒。そんな私たち世代にオススメなのがストレートアイロン! 事実、昨年からストレートアイロンのニーズが増えていると多くのメーカーが発言。さらに新製品も続々出ています。

今回はストレートアイロンの魅力、さらにはストレートアイロンを使ったスタイリングヘアをご紹介します。

 

【スタイル紹介の前に】

ストレートアイロンを使うべき3つの利点

実際のヘア紹介の前に、まずはストレートアイロンを使うメリットをご紹介。「ストレートアイロンなんて若い子が使うもの」なんて偏見を持っている人も、これを読めば絶対欲しくなる!

1.パサつきを抑えてツヤを出す

ストレートアイロンの最もポピュラーな使い方は、うねりやクセを矯正して、キレイな直毛へと変化させること。さらにキューティクルが開いてパサついた髪に、ツヤを与える効果もあります。その結果、広がりやすい髪もまとまりやすくなり、髪年齢もグッと若返り!

2.毛先のワンカールできちんと感が出せる

ご時世柄、美容室に通う頻度を下手した方、多いのでは? ボブやロングはシルエットに大きな変化がないため、意外とごまかせてしまう一方、毛先はパサつきや目立ったり長さにバラつきが出てしまうことも。そんな毛先にストレートアイロンでワンカールさせれば、意外ときちんと感が出せちゃいます。

3.ちょっとしたニュアンスカールでイメチェンも!

ストレートアイロンは全体のうねり矯正と毛先のワンカールくらいしかできない。そう思っている人は大間違い。毛束を細く取って中間から半カールさせながら毛先まですべらせると、ユルッとしたカールが作れます。普通のアイロンよりもお手軽で、しかも火傷のリスクも酸くないのがポイント。いつもと違ったスタイルを楽しむこともできちゃいます!

>>>編集部オススメのアイロンはこちらのリンクで紹介!

 

 

【ここからはストレートアイロンを使ったヘアスタイルをご紹介!】

ボブヘアの場合

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自宅でドライしただけの状態って、パサつきが目立ったり、フォルムが美しくないですよね。彼女のようにドライヘアで髪が膨張&ハチの目立つスクエアフォルムのボブは、どんなにキレイなメイクをしていても、どこか残念な印象を与えがち。

 

AFTER 1

初心者でもカンタン! 内巻きワンカールボブ(難易度:★)

コームで髪をとかす感覚で、全体の髪にストレートアイロンを軽くすべらせ、毛先だけワンカールさせれば完成! アイロンの熱でパサつきを解消するのはもちろん、バラつきやすい毛先もキレイにまとまるのがポイント。前髪にも軽くカールをつけるのを忘れずに。

POINT:毛先のワンカールは角度をしっかりつけて内側に巻き込む!

 

AFTER 2

カジュアル感をプラスした外ハネボブ(難易度:★★)

若い女性に人気の外ハネは、サイドの毛束だけ外ハネさせてから片側を耳掛けするのが大人流。かっちりとした服装からカジュアルまで、どんな服装にもマッチする万能ヘアです。シンプルな内巻きボブに飽きた人は、こんなデザインに挑戦してみてはいかが?

POINT:外ハネさせるのはサイドだけ。後ろや前髪は軽く内巻きに。

 

AFTER 3

メッシュのような毛束の動きが新鮮な立体ボブ(難易度:★★★)

湿気に弱く、ペタンコボブに悩んでいる人は、内巻きしたボブにさらにひと手間を。表面の毛束を数本取り出してワンカールさせるだけで、あっという間に立体感のあるボブに。小顔効果も期待できて、さらに見た目印象もグッと若見え!

POINT:表面から細めの毛束を数本取り出し、中間付近からワンカールを。

 

ロングヘアの場合

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ヘアケア剤の進化や髪に対する知識が増えた今、アラフォー女性でもロングヘアは大勢います。彼女はトリートメントをマメに行っているため、素髪の状態でもかなりキレイめ。それでもうねりが出てしまい、左右非対称になりがちです。

 

AFTER 1

初心者でもカンタン! 内巻きワンカールボブ(難易度:★)

全体にストレートアイロンをすべらせて、毛先だけはしっかり角度をつけてワンカール。たったこれだけで、普通のアイロンと同じような内巻きロングに! ストレートはグキっとしたカールになりがちと敬遠しがちですが、力を入れず、角度をつけてすべらせればOK!

POINT:カールをつけたい部分でアイロンをはさみ、カーブを描きながらワンカール

 

AFTER 2

部分的に外ハネを加えたニュアンスロング(難易度:★★)

サイドと一部分と前髪の毛先をほんのり外ハネさせれば、内巻きワンカールだけで構成したロングとは違った表情に。片側を耳掛けさせてアシンメトリーにスタイリングすると、ちょっと知的な大人ロングに。部分的にアイロンを使うだけなので、短時間で仕上がるのもイイ!

POINT:顔まわりの毛束をアイロンではさみ、毛束を折り曲げるように外ハネを

 

AFTER 3

まるで巻き髪! 極上の束感カールロング(難易度:★★★)

程よい束感とふわっとした仕上がりが愛らしいロングヘアも、ストレートアイロンで作れちゃいます! 巻き髪同様、カールをつけたい部分でアイロンをはさみ、そのまま毛先までカーブをつけてすべらせるだけ。仕上げにオイルなどをつけてスタイリングするのを忘れずに。

POINT:アイロンは毛束中間ではさんで。アイロンを立てた状態でカーブをつける。

 

【監修】

大人女性向け美容師

加藤貴大さん(Laf from Garden)

 

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OLや主婦層からの支持が高く、顧客の多くは40〜50代の女性。フェミニンなスタイルを得意とし、中でもパーマスタイルの評価が高く、顧客の多くはパーマをオーダーするほど。「ツヤ、透明感、柔らかさ」を意識したスタイル作りのために、カットやパーマ技術だけでなく、日々の薬剤研究も欠かさない人気美容師。

撮影/柴田和宣(主婦の友社)

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この記事を書いたのは
美容ライター 三輪順子

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