【東京2020オリンピック】ゴン攻め、ビッタビタ…新種目スケートボードが生んだ「5つの流行語」をおさらい!

2021.08.07 LIFE

東京2020オリンピックから新種目となった、スケートボード。オトナ世代からすると、最初は「スケートボードがオリンピック種目…!?」と驚いていた人も少なくないのではないでしょうか。

そんなスケートボードですが、今大会において多くの話題を生んでいたのです!オリンピックを見ていた人も見ていなかった人も、今一度名場面を振り返ってみましょう。

 

1.フランク解説

 

2.ゴン攻め

7月26日女子パークの予選において、NHK放送で解説を務めた瀬尻稜さんによって話題となったこの言葉。

オランダのロース・ズウェツロート選手について「1人だけすげーゴン攻めしてて」と解説し、実況の倉田大誠アナが「ゴン攻めというのは?」と質問したところ、「攻めてたっす。がんがん攻めていて…」と説明。その、つい口にしたくなるワードが中継を見ていた人たちの間で話題となり、Twitterでトレンド入りしました。

 

3.ビッタビタ

こちらも瀬尻稜さんの解説より。7月25日男子ストリート決勝でアメリカのジャガー・イートン選手が大技を成功させると「やべえー、ビッタビタはめてましたね」と解説。

これまた実況の倉田大誠アナが「ビッタビタにハメてましたか?」と聞き返すと、瀬尻さんは「ビッタビタでしたよ」と返答。「ぴったりハマっていた」という意味のようです。

39歳のベテランアナと24歳の瀬尻稜さんのやりとりに、SNSでは大きな盛り上がりを見せました。

 

4.「13歳、真夏の大冒険」

 

5.ラスカル

 

選手たちはもちろん、個性的な実況解説の方たちのおかげで圧倒的な存在感を見せつけた新種目・スケートボード。東京2020オリンピックが終わってからも、その面白さに注目です!

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この記事を書いたのは
オトナサローネ編集部

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