【子どものワクチン体験】小6の接種どうする?「同世代の体験談がなくて不安に」
オトナサローネでは新型コロナワクチン接種前の不安を軽減し、また接種後の対策も立てやすくなるよう、皆様の体験を取材しています。
子どもの接種をすでに済ませたご家庭に判断ポイントを聞きました。
前編>>> 【子どものワクチン体験】13歳の接種どうする?「2週間迷って決めました」
■小6の息子 同世代の情報がなく不安だった
38歳のBさん(東海地方在住)は、12歳の息子さんの1回目接種を8月31日に終えたばかりです。
「誕生日を迎えて12歳になったので、1回目の接種をしました。クラスの半分はまだ11歳で接種できませんし、夏休み中なので友人同士の情報交換もない。ネットでも同年代の副反応情報は少なくて、とても不安でした」
ですが、心配した副反応は予想よりは軽めだったそう。
「接種翌日に発熱、接種部の痛みがでました。処方されたアセトアミノフェンを飲んでも頭痛だけが取れず、2日目続きました」
接種に当たっては、本人の意思も尊重したというBさん。
「息子は基礎疾患もなく健康ですが、本人に概要を伝え、本人の希望も聞いて接種を決めました」
子どもは重症化しないという情報も流れる中、Bさん一家にとっての決め手は?
「周囲の高齢者に感染させるリスクはありますし、何よりワクチン接種をしておけば、もし感染してしまっても未接種より安心できると思います。今後、10代前半の副反応や注意すべき事など情報が確認できるようになることを願っています」
*このシリーズでは接種にまつわる「生の声」と「実際にそれぞれの方が行った副反応対策」を可能な限りそのままお伝えするため、個人の感覚や推測等に基づく発言もそのまま掲載しています。十分ご留意の上、お読みください。また、お寄せいただいたご意見を、一部読みやすいように修正しています。
前編>>> 【子どものワクチン体験】13歳の接種どうする?「2週間迷って決めました」
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