【柿を焼く】発想が斬新。「ベイクド柿」が謎レベルにうまいと話題です

2021.11.15 FOOD

秋の実りの食べ物がおいしい季節です。

「柿」は、秋のフルーツの代表格ですが、もう召し上がりましたか?

柿といえば、皮をむき、種がある場合は種をとって食べる。というのが一般的な食べ方。

オシャレなサラダなどの隠し玉的素材などとしても活躍しますが、合わせ方はセンスが必要そうですよね。

そんな中、全農広報部【公式】(@zennoh_food)さんがTwitterで投稿する柿の食べ方が話題になっています。

トースターでチン!ベイクド柿

まずひとつ目の食べ方がこちら。

 

作り方は、ヘタ部分を切り落としてトースターで10分程度焼くだけ。

 

早速試してみたところ、お味はというと、全農広報部さんのおっしゃるとおり「焼いてもうまい」です。

生で食べるときのシャキッとした歯ごたえに変わって、焼いたときの食感はとろ~り。完熟の上をいくような感覚で、生で食べるよりも甘さが際立つようにも感じます。

そしてあたたかい。「柿」に抱いていたイメージを刷新する、ほっこり温まるデザートに変身しました。

 

それでいて、超簡単。

さらに言えば、スプーンで食べることも可能になり、皮をむいて食べるより手間がかからないかもしれません。

投稿では、バターやクリームチーズと合わせることもおすすめされていますが、さまざまなアレンジもできそうです。

ベイクド柿が未体験なら、ぜひ焼いて、「柿」の新たな一面をお試しください。

 

デザートとしてもサラダとしても! 柿カプレーゼ

全農広報部さんが投稿したこちらの食べ方も試す価値アリです!

 

作り方は、柿とモッツァレラチーズをスライスしてオリーブオイルと塩コショウをかけるだけ。

 

切って調味料をかけるるだけという簡単レシピでオシャレなお味が完成です。

おもてなしの際などに一目おかれそうなレシピです。

おうちでお酒のおつまみにすると、贅沢な気分に浸れそうです。

 

柿って、あまり主張しないフルーツだと感じる方も多いかと思いますが、実はかなりのポテンシャルを秘めているようです。

ぜひ、柿の新たな一面を楽しんでみてくださいね。

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この記事を書いたのは
ライター 森山 佳織

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