【リアル男性心理】40代バツイチ男が婚活で10人以上と会って思ったこと

2021.12.25 LOVE

アラフォー独女必見!40歳を目前にして離婚したバツイチ男が、40歳初婚独女と再婚に至るまでの4年間にどんな思いでどんなことをしてきたのか、そのリアルを振り返ります。

2016年12月に配信され、大きな反響を頂いた連載をリバイバル配信!

このシリーズの一覧

 

改めて振り返ってみるとバツイチ男の私は婚活にあたって、出会い系アプリ・Webサービス・飲食店のパーティ・友人の紹介・・・有料の結婚相談所や仲人サービス以外のありとあらゆるツールを使って10人以上の方と「はじめまして」をやってきました。
実践してみると、思った以上にきれいで仕事も充実している方がこんなにもいるんだなあと思ったのでした。
今回はそんな婚活市場で活動して思ったことをまとめてみました。

 

(1)これ以上外見磨きしても微々たる差にしかならないくらいみんなきれい

もちろん個人の好みがあります。

苦手な服装・メイクといったものは当然あるのですが、それを差し引いても、外見でいえば「この人、どうしてパートナー探ししてるんだろう」というくらいモテそうだし、みんな自分なりのファッションセンスがあり外見磨きをしているなあと感じました。清潔感もありますし。

そう、男性目線では外見に関しては会う直前に鏡で乱れをチェックするくらいで十分だと思います。

アラフォーなりにみなさんきれいにしていらっしゃる。現状から先を目指すとしても男性目線では微々たる差でしかないと感じました。

 

(2)パートナー探しを後回しにしてきた高スペック男女がけっこういる

これはOTONA SALONEのFacebookページでも話題になりました。

婚活パーティに参加するアラフォーとなると、さわやかなルックスで有名企業勤務な方(便宜上こういう方を「高スペック」とします)はなかなかいないと思われますが、そんなことはありません。男性も女性も思った以上に高スペックな方がいます。

 

想像するに・・・こんなタラレバ娘的パターンの方が結構いるのではないかと思っています。

 

  • 仕事もプライベートも充実していて30代後半まで出会いについては後回しにしてきた。
  • 最後におつきあいしたのは数年前。
  • 「いつかいい人いたら」「あの人まぁまぁ良い→もっと上がいるんじゃないか?」という上昇志向的な妄想だけが継続し、気がついたらアラフォー

 

外見もスペックもいうことなく、じゃあなんで?となると、それは以下の4つすべてを無意識のうち追求していて、選択と集中ができていないということではないでしょうか。

  1. 仕事の時間
  2. 自分のための時間
  3. 楽しい友達との時間
  4. パートナー探し~パートナーと過ごすための時間

そもそも1~3だけですでに1日24時間では足りないくらいなのに、4を足せるはずがありません。
パートナー探しをする以上、1~3のどれかを削る必要があるのです。
四兎を追っていいと思います。ただ時間の配分を振り返り、一度考えなおす必要があります。

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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