【リアル男性心理】初対面で「自慢話」をしてくる男性を手の中で転がす方法

2021.12.28 LOVE

アラフォー独女必見!40歳を目前にして離婚したバツイチ男が、40歳初婚独女と再婚に至るまでの4年間にどんな思いでどんなことをしてきたのか、そのリアルを振り返ります。

2016年12月に配信され、大きな反響を頂いた連載をリバイバル配信!

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今回から視点を変えて、男性が「この女性いいな」と思ったときにどんなことを考えたり行動したりするのか。男性のこの行動ってどういう意味があるの?これって私は恋愛圏内のサインなの?それとも圏外なの?といった男性心理・男の本音について考えてみたいと思います。

 

まずは何か楽しい話題を提供しなければいけないと思っている

男性としては、相手の女性と会話が弾まないことには次のステップに進むことができません。そこで何とか楽しい話題を提供しなければと考えます。

王道パターンとしては以下のような共通の話題を探していくパターンです。

 

  • 出身地の話題
  • 家族・兄弟の話題
  • 学生時代の話題(部活動、サークル、アルバイトの話題)
  • 現在の仕事についての話題
  • 趣味・休日にしていることの話題

 

女性にとって地雷となりやすいのが男性の仕事と趣味の話題

ここで注意しなければならないのが、仕事の話題と趣味の話題です。

仕事について、どんな業種とかどんな職種なのかくらいはみなさん普通に質問すると思います。しかしながら、出会ったその日に女性から男性の具体的な仕事の内容まで深堀りして聞くのはおすすめしません。

同様に趣味についても、具体的にどんなことをしているのか、共通の趣味かどうかわからないうちに深堀りして聞いていくのはおすすめしません。

なぜか?男性の自慢話につながりやすいからです。

自分に興味がない他人の自慢話ほど聞いていて辛いものはありませんよね。ならばこの2つの話題は出会ったその日に深堀りするのは避けたいところです。

 

男性は仕事や趣味の話題になると自慢話になってしまう傾向あり

アラフォーの男女が集まる出会いの場に参加する男性は、ざっくり3種類に分かれます。私の場合、下記の1~3どれにもあてはまっています。笑

 

  1. 仕事・趣味一途できてしまった男性(女性慣れしていない男性やオタク層がここに該当します)
  2. バツイチで再婚相手を探している男性(2年前の自分がまさにココ)
  3. 特定の女性に縛られるのが嫌いだけど女性がそばにいないとやっていけない寂しがり屋の男性(既婚なのに偽る男性もここに該当します)

 

このうち2や3の男性であれば、だいたい出身地から特産品や地元出身有名人の話をしたり、兄弟姉妹からお互いの見ていたドラマや好きな芸能人の話をしたりと話をスムーズにつなげてくれると思います。問題は1の仕事・趣味一途できてしまった男性で、彼らに対して仕事や趣味の話に踏み込むと、自慢話が延々と続くことが多いのです。

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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