【リアル男性心理】40男が食事をワリカンにするのは「本気」のサイン?

2022.01.02 LOVE

アラフォー独女必見!40歳を目前にして離婚したバツイチ男が、40歳初婚独女と再婚に至るまでの4年間にどんな思いでどんなことをしてきたのか、そのリアルを振り返ります。

2016年12月に配信され、大きな反響を頂いた連載をリバイバル配信!

このシリーズの一覧

 

男性が「この女性いいな」と思ったときにどんなことを考えたり行動したりするのか。男性のこの行動ってどういう意味があるの?これって私は恋愛圏内のサインなの?それとも圏外なの?といった男性心理・男の本音について考えてみるシリーズ。最終回はデートの割り勘問題です。

 

初めて2人で食事なのに割り勘?

レストランで食事をしている。

食後にひとしきり話したあと、貴方はさりげなくトイレに立つ。
ひそかに会計が終わっていることを期待して。

しかしトイレから出てきたとき、彼は呑気にスマホをいじっていた。
もちろん伝票はテーブルに置かれたまま。

ようやくお会計となったところで、半分を彼から請求されて貴方は内心ムッとしつつ、笑顔で財布に手を伸ばす…。

 

そんなケースが過去にありませんでしたか?

もしかしたら、彼は貴方のことを値踏みしているのかもしれません。

 

わざと割り勘を提案し、相手の出方を見ていた

私の場合、婚活の時は基本的に割り勘にしていました。

 

なぜか?

 

お互いそれなりの年齢で独身です。正社員ならそれなりの稼ぎもあるはず。
そう思って、支払いを50:50でいけるかどうか試していたのです。

 

女性自ら積極的に財布からお金を出す場合は、必ず自分が多めに出し、良いなと思った方にはその日のうちにメッセージを出しました。逆にお金を出すそぶりを見せない方の場合は自分が「勉強代」として全額出し、そこでシャットアウト。以降連絡はしませんでした。

 

これだけ読むととても生意気な対応のように見えますが、金銭面が理由で一度離婚している自分にとって、メリハリ消費派の自分との金銭感覚の一致はこれからずっと一緒にやっていけるかどうかを決めるうえで最重要ポイントだったのです。

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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