流れで一夜を…オトナの二人だからこその自然体な交際スタート!?【オトナ婚/第 11話(ミカン編)】
「そうですよね(笑)。
私も若ければもっとそこにこだわっていたと思います。
でも、この歳になって、私の方も許容範囲が広がったというか。『ま、別に言葉なんてなくてもいっか』って思っちゃって。
それより、目の前の彼のことが信じられたので」
というのは?
「たとえば、私の家に泊まりにきたときに、『次は一緒にスーパーに行って、家でごはん作ろうよ』とか自然に言うんです。それって、やっぱり遊びじゃないってことじゃないですか。付き合っているカップルの自然な会話。
そんな会話が日々あって、会うたびにすごく平和な空気が流れて、私も彼も一緒にいるのが当たり前、という感じになってきたんです。
正式に『付き合おう』みたいな言葉はなかったのですが、二人でいて楽しくて幸せでしたし。私も自分の感覚を信じようと思ったんですよね」
なんだか、大人の恋愛という感じでいいですね。ミカンさんも彼も若い頃のようなエキサイティングな恋じゃなくて、癒しを求めていたという感じがします。
成り行きで付き合い始めたミカンさんと彼。「結婚にはこだわらない」と言っていたミカンさんが彼との結婚を決めた最大の理由は、なんだったのでしょう?
>>続く
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この記事は
編集者・ライター
ミナト薫
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