「ちばん」ではありません。「知悉」の読み方、知っていますか?
本記事では意外と読めない漢字のクイズを出題します。本記事でご紹介するのは「知悉」です。
「知悉」の読み方は?
「知悉」の「悉」はどことなく、「番号」や「番外」などでおなじみの「番」に似ているようにも見えますが、部首も読みも異なります。そのため「知悉」の読みは「ちばん」ではありません。
まずは正解を見てみましょう。
正解は……
「ちしつ」です。
「知悉」は
ある物事について、細かい点まで知りつくすこと。
出典元:小学館 デジタル大辞泉
を意味します。
「知悉」の類語はなんと読む!?
類語表現には「熟知」「精通」「知り尽くす」などが挙げられます。ちなみに「知悉」の類語にも読めそうで読めない漢字があったので1つご紹介します。
「通暁」の読み方、分かりますか?
私は「通暁」を「つうしょう」と読んでしまったのですが、「暁」には「しょう」の読みがないため、間違い。
正解は……
「つうぎょう」です。
「暁」は訓読みで「あかつき」と読み、夜明けや明け方を表します。しかしそれ以外にも“さとる。よく知っている。さとい。”の意味を持ちます。
そのため「通暁」は
1 夜を通じて明け方に至ること。夜どおし。徹夜。
2 ある物事についてたいへん詳しく知っていること。精通。出典元:小学館 デジタル大辞泉
を意味し、“徹夜”と“精通”、2つの意味を表すことができます。
では「悉く」はなんと読む?!
「知悉」の「悉」の音読みは「シツ」のみですが、訓読みは3つあります。そのうち1つが「悉く」です。「悉く」をなんと読むか、分かりますか?
「悉く」は
問題にしているもの全部。残らず。すべて。みな。
出典元:小学館 デジタル大辞泉
を意味します。
例文には「財産を悉く投げ打つ」や「出された条件に悉く同意した」などが挙げられます。類語表現には「すべて」「みんな」などが挙げられますが、「悉く」の表現により近く感じられるのは「洗いざらい」や「根こそぎ」といったところでしょうか。
正解は……
「ことごとく」です。
「悉」の訓読みは他に「つぶさ(に)」と「つく(す)」があります。
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