その前髪で老け見えしてる…40代が「今すぐやめて!」なNGヘア3つ(前編)

美容室で自分に似合うカットをしてもらったハズなのに、なぜかオバ髪感が拭えない。

それって前髪が影響している可能性大!

時間をかけて巻き髪しても、ヘアケア剤に多額の投資をしても、スタイリングが上手にできなくちゃキレイな髪もだいなしです。

顔の印象を大きく左右する前髪スタイリングは、絶対覚えておいて損はありません。今回は前髪の長さ別に、やってはいけない前髪と正しいスタイリング法をご紹介します。

 

①パカっとわれた中途半端前髪は老け顔一直線!

まずは目の下ぐらいの前髪さんからご紹介。前髪はのびるのが早いため、意外とこの長さでウロウロしている人、多いのでは?

よく見かけるのがこのタイプ。長年の分けグセで髪がパカっとわれたようになっています。目にかぶさらず、仕事などのジャマにはならないけれど、顔の大きさが強調されるだけでなく、顔のたるみも目立ちがち。

さらにこの前髪の難点は、せっかく全体を整えても、なんとなく垢抜けない印象になってしまうことです。

では、この長さの正しい前髪スタイリングのコツをご紹介しましょう。

 

まずはこれまでの分け目を少しだけずらして6:4分けに。7:3にしてしまうと、カーブさせた前髪がすぐに落ちてきてしまう可能性があるため、これくらいの分け目がベスト。

 

次に多い方の前髪はアイロンを使い、毛先だけをワンカールさせて外側に流します。普段使い慣れている人はカールアイロンでもOKですが、火傷の心配がないストレートアイロンがベスト。根元〜中間はそのまま滑らせ、毛先だけ内側に半回転するだけで作れます。

 

仕上げですが、ワックスなどを使って表面にすき間を。おでこの肌がチラ見えするだけで、前髪が重苦しくならず、清涼感もイマドキ感も出せます。

 

こちらが角度違いの写真です。毛先にカールをしっかりつけているため、まつ毛の上の長さでもジャマになる心配なし。小顔効果もバッチリ!

>>次ページ:ぺたんこ前髪も一手間でふんわり

 

 

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この記事を書いたのは
美容ライター 三輪順子

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