牡羊座/折れると立ち直れない自分を認める【ムーン・リー幸せ占い】
折れると立ち直れない自分を認める
立ち直れないほど落ち込んでしまわないためには、まず「折れると立ち直れない自分」を認めましょう。そして「絶対、一番になる」「無理をしてでも一番にならなければ」と思わないことです。そうすれば、もう少しラクに生きられるはず。
常に一番を狙わなくても、二番であっても幸せに生きる道はあるし、もしかしたら三番でもパラダイスが待っている、ということもあるのですから。
難しいかもしれませんが、自己肯定のレベルを少し低めに設定したほうが、「もうだめ」と思ったときのダメージは少なくなります。失敗したり否定されたりしたときも、オール・オア・ナッシングではなく柔軟に考えて。
立ち止まって自分の行動を見直して
行動的でじっとしていられない牡羊座さん。スピーディに多くの物事をこなしたい気持ちも強く、一日の予定を詰め込みすぎてしまうことも。高い能力は持っていても、キャパを超えると失敗したり、予定どおりにいかなくて人に迷惑をかけたりしがちです。
また、人がいいので、自分のやりたいことに加えて頼まれたことも引き受けて、いっぱいいっぱいになることもありがちです。そんなとき、「みんな私に押しつけて!」と不満と怒りがわいてきますが、立ち止まって、少し前の自分の行動を見直しましょう。
押しつけられたのではなく、自分から手を伸ばしてやっていたということもあるのでは? 自分を振り返ることも大切です。
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この記事は
西洋占星術師
ムーン・リー
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