女性が「もう子どもを産むことはない」と思う年齢は何才?|おこなしさまという生き方(17)
結婚、出産をしていないと、女として幸せではないという人がいるけど、はたして本当にそうなのでしょうか。
「少なくても今の時点では、子どもがいない“おこなしさま”人生も、そんなに悪いものではないと感じている」
という、くどうみやこさん。自分の幸せは、自分で決める「おこなしさまという生き方」リバイバル配信です。
(2017年に書かれた記事の再配信となります)
子どもを産む・産まないの分岐点は女性にはある。
子ども産まないと決めていなくても、いつの間にか時が流れて、気がつけば年齢を重ねてしまったという女性も少なくない。では実際、女性はいつ頃、「もう子どもを産むことはない」と思うのだろうか。
子どもを産む年齢の“もやもやゾーン”とは
拙著『誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方』で実施した、「子どもがいない女性の意識調査」によると、もう子どもを産むことはないと思ったのは、40代前半が35.3%でトップ。
不妊治療費の助成は、2016年から42歳までと年齢制限が設けられた。不妊治療費の助成と子どもを諦める年齢はリンクしていて、40代前半で区切りをつける方が多いようだ。次いで、30代後半の 18.8%になり、30代後半から40代前半で全体の半数以上を占める。
女性にとって子どもを「産む」、「産まない」、「産めない」は、30代後半から40代前半が“もやもやゾーン”のピークといえそうだ。その間、妊活して子どもを授かり産める人もいれば、努力したのに叶わない人もいる。個人差があるからこそ、「もやもや」するのだろう。
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『誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方』 著者:くどうみやこ
(主婦の友社 編/1,300円+税)
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この記事は
主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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