当てはまったら切り時かも!?【老け見えするオバロングヘア】の特徴(前編)

美しいサラサラ髪のロングヘアは女性の憧れ。ですが、その憧れも若いうちだからこそ叶うもの……。年齢を重ねるごとに髪に栄養が行き届かなくなるのか、パサつき・切れ毛・枝毛などに悩まされ、断腸の思いでショートヘアに切り替える方も少なくありませんよね。

もちろん、ツヤ髪を維持できていれば年齢に関係なく、ロングヘアでいることはとても素晴らしいと思います。その反面、お手入れのままならない伸ばしっぱなしであろうオバ見えロングヘアもごくたまーに見かけます。そこで今回はキレイをキープできていると勘違いしやすいオバ見えロングヘアの特徴をご紹介します。

 

トップにボリュームがない、八の字ロングヘア

 

髪の悩みのなかでもっとも多く、もっとも老けて見える恐れがあるのが「トップのボリュームダウン」よくある昔話で出てくるような髪の毛の長いお婆さんにありがちなのが、このトップにボリュームがなくペタッとしたシルエット。こうなるとロングヘアは美しさをなくし、むしろ恐怖を感じるような印象を与えてしまいます。

 

髪の毛の広がりを押さえようとツヤ髪を意識するあまり、髪の毛全体のボリュームがなくなってしまわないように気をつけたいですね。とくにトップのボリュームはドライヤーの当て方にも問題があります。いつも同じ分け目で、同じ方向からドライヤーを当てると髪の毛が癖づいてしまいボリュームが現れにくくなるようです。

 

ドライヤーはいつもの分け目とは違う方向に当てたり、髪の内側や根元を中心に乾かすように意識するとボリュームが生まれますので、ぜひ日頃のお手入れにもひと手間を加えて。

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この記事を書いたのは
ファッションライター 角佑宇子

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