「とんぼ」でも「とかげ」でもありません。「蛞蝓」の読み方、知っていますか?
本記事では意外と読めない漢字のクイズを出題します。本記事でご紹介するのは「蛞蝓」です。
「蛞蝓」の読み方は?
「蛞蝓」の読みは「とんぼ」でも「とかげ」でもありませんが、確かに「とんぼ」や「とかげ」を表す漢字は「蛞蝓」によく似た、読めそうで読めない漢字です。
「とんぼ」は漢字で「蜻蛉・蜻蜓」と書きます。
「とかげ」は漢字で「蜥蜴」と書きます。
では「蛞蝓」はどんな生き物を表しているのでしょうか。
「蛞蝓」は梅雨のジメジメした季節によく見かける生き物で、塩をかけると縮みます。苦手な人が多いかもしれません。
正解は……
「なめくじ」です。
辞書で調べてみたところ「蛞蝓」には別称が豊富にありました。「なめくじら」「なめくじり」「かつゆ」とも読みます。
「蛞蝓」という漢字は中国での名称(漢名)からきており、「蛞」と「蝓」自体が表す意味は異なります。
「蝓」は“「蛞蝓(カツユ)(なめくじ)」に用いられる字(出典元:蝓|漢字一字|漢字ペディア)”とあり、「蝓」自体の読みは音読みで「ユ」のみです。
「蛞」は“おたまじゃくし(出典元:蛞|漢字一字|漢字ペディア)”を表し、その読みは音読み「カツ」、訓読み「おたまじゃくし」のみ。なめくじの別称「かつゆ」は「蛞蝓」を音読みしたものだったんですね。
★他の問題にもチャレンジ!
答えは>>こちら
この記事は
レビューライター
片山香帆
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 40・50代の涙袋メイクの正解。セザンヌの660円のアイライナーで叶う若見えメイク→「オバサンでも自然に盛れる」「色が絶妙すぎる」
- 【大注目ですでに欠品中!?】セザンヌの名品で40代以上でも若者の「涙袋メイク」テクが真似できる!49歳美容のプロの結論
- 「40歳を過ぎたら健康への投資は惜しまない」着るだけの究極ながらケアにハマる46歳スタイリストの【リカバリーウェア着回し術】とは?
- 46歳スタイリストが感涙!「夜中に目が覚める」「寝てもコリがとれなくなった」私の心地よい睡眠環境をサポートする新習慣と推しリカバリーウェアとは?
- 「若作りが痛いオバサン顏」の原因は「黄みがかったブラウン眉」のせい?40・50代が買ってはいけないアイブロウアイテム
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















