「ひはく」とも読みますが……「飛白」の読み方、知っていますか?
本記事では意外と読めない漢字のクイズを出題します。本記事でご紹介するのは「飛白」です。
「飛白」の読み方は?
「飛」と「白」の音読みで「ひはく」と読むことができます。
「飛白(ひはく)」は漢字の書体の一種であり、どのような書体かというと
筆線の中に墨のつかない白い部分がとびとびに現れる、つまりきわめてかすれた線が、波動し、また勢いよく飛翔(ひしょう)している独特の書体をいう。紙に接触する筆の面が転折で表裏反転しており、刷毛(はけ)のような特殊な筆を用いたと想像される。
出典元:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
とあります。
そんな「飛白」には、“かすったような模様をところどころに入れた織物や染物。また、その模様。(出典元:※)”を表すもう一つの読み方があります。
正解は……
「かすり」です。
「かすり」は「絣」とも書きます。
「絣」という漢字は、それ単体で“かすり。また、かすり模様のある織物(出典元:絣|漢字一字|漢字「ペディア)”を表し、
- 音読み ホウ
- 訓読み かすり
と読みます。
一方、「飛」の読みは
- 音読み ヒ
- 訓読み と(ぶ)・と(ばす)
で、「白」の読みは
- 音読み ハク・ビャク
- 訓読み しろ・しら・しろ(い)(常用漢字表外)あき(らか)・もう(す)・せりふ
です。「飛」単体、「白」単体では「か」とも「すり」とも読まないので注意しましょう。
漢字の「飛白」が当てられたのは、「飛白(ひはく)」という書体の特徴とかすり模様が似ていたから、とされています。
※かすり|言葉|漢字ペディア
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この記事は
レビューライター
片山香帆
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