「勘弁して…!」アラフォー女性の【秋のデート服】男性がドン引きした実例3選(前編)
デートファッションの印象は、その後の記憶にまで深く及ぶことがありますよね。男性たちも、女性の装いを見て一度ドン引きしてしまうと、その印象が後々まで残るようです。
秋冬はファッションが楽しいシーズン。しかし40代女性のファッションを見て「これは勘弁!」となってしまった男性たちも…。魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とするメンタル心理カウンセラーの並木まきとともに、男性たちが「ない!」となった秋の装いを見ていきましょう。
■ぐさっと刺さる!並木まきさんの「おばさん記事」まとめはこちら■
1:手作り感満載、じゃらじゃらのハンドメイドアクセサリー
「少し前にアプリで知り合って初めて会った42歳の女性。趣味がアクセサリー作りだとは聞いていたのですが、デートのときにも自作のアクセサリーをじゃらじゃらと付けてきてドン引きしました。
その日は、初めてのデートだということでちょっといいお店を予約していたのに、その人はまるで統一感のないファッションで、耳には毛糸系のピアス、ネックレスやブレスレットもお手製のもので…。いや、それなりに完成度が高ければ、きっと何も思わなかったと思うんです。だけど見るからに“お手製”って感じで、しかも季節感を出したかったのか毛糸とかフェルトとかの素材だったから、見るからにチープだったし。
こういう趣味を持っている人は嫌いじゃありませんが、チープなじゃらじゃら感のあるコーディネートは一緒にいて恥ずかしいですね」(49歳男性/医療系)
コロナ禍以降、ハンドメイドの趣味を持つ人が増えています。プロさながらの出来栄えの人も少なくないものの、見た目にチープ感があるとTPOにそぐわないこともあるのは確か。自分では最高の出来栄えだと思っても、第三者目線だと「うーん」となることもあるので、気をつけたいところです。
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