モテる40代女性のたったひとつの共通要素。みんな「○○上手」(後編)
距離を保つのが本当の「聞き上手」
悩みを打ち明けられるなど内面を知ってしまうと、相手のその後に関心を持ちすぎることもあります。「相談してくれたんだから、最後まで答えなきゃ」と気負ってしまうと、それが相手のプレッシャーになることも。
「この間の話、どうなった?」と訊かれるより、決断の「報告」は自分からしたいもの。答えを急かされるようでストレスを感じてしまいます。
本当に感謝しているなら、その後について伝えるのを忘れることはありません。
また、「信頼されているんだ」と思うことで好意を恋愛感情だととらえてしまう女性もいるでしょう。
確かに、個人的な部分を知ってしまう「特別感」は男女にとって距離が縮まるきっかけになりますが、すべてが恋愛関係に発展するわけではありません。「愛されるアラフォー女性」はそのことを知っているので、むやみに相手と関わろうとすることは避けます。
相手とは心地よい距離感でいることを忘れないアラフォー女性だから、男性から慕われ、追いかけたいと思われるのですね。
その後の振る舞いがマズくて「言うんじゃなかった」と思われてしまうのは、一番悲しいことです。
本当の「聞き上手」は、踏み込み過ぎないことの大切さを理解しています。
今回ご紹介したアラフォー女性は、彼氏がいてもほかの男性との関わりを断つような付き合いはせず、常に誰とでもオープンに話すことで、近寄りやすい雰囲気を持っている人でもあります。
周りを拒絶しない姿は、それだけで安心感がありますよね。
「愛されるアラフォー女性」は、人を受け入れることが上手く、また程よい距離感を忘れないことが大きな魅力だといえます。
<<前編:相手の話を聞くとき、まずはこれが基本かも? 聞き上手への第一歩がここにある(この記事は2017年4月に配信された記事のリバイバルです)
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